○議事日程
令和8年度鎌倉市一般会計予算等審査特別委員会会議録
〇日時
令和8年(2026年)2月19日(木) 16時12分開会 16時33分閉会(会議時間0時間21分)
〇場所
議会第1委員会室
〇出席委員
志田委員長、小野田副委員長、大石、水上、重黒木、中村(て)吉岡、森の各委員及び中澤議長
〇理事者側出席者
なし
〇議会事務局出席者
茶木局長、岩原議事調査課長、赤原担当書記
〇本日審査した案件
1 正・副委員長の選任について
2 審査日程について
3 審査資料の要求について
4 その他
(1)当委員会の略称について
(2)特別委員会の終了時間について
(3)特別委員会における発言について
(4)執行部職員の出席について
(5)予算事項別明細書の内容説明の担当課名について
〇審査内容
本日の本会議において本特別委員会が設置され、議案第99号令和8年度鎌倉市一般会計予算等16議案が付託、8名の委員が選任された後、議長の招集により初回の特別委員会が開催された。
初めに、「正・副委員長の選任について」を議題とし、協議した結果、委員長には互選により志田一宏委員を選任した。議長退席後、副委員長には委員長の指名により小野田康成委員を選任した。
次に、会議録署名委員に大石香委員を指名した後、「審査日程について」を議題とし、協議した結果、別添審査日程(案)のとおりとすることに決定した。
次に、「審査資料の要求について」を議題とし、会議システムに配信した審査資料要求一覧表(案)のとおり資料要求することを確認するとともに、追加資料として、「一般職における職種別採用者数・退職者数の推移(令和2年度〜令和6年度)」「要保護児童対策地域協議会登録児童数の推移(5年間)」「子どもショートステイ(短期入所)の利用状況(5年間)」「生活保護廃止世帯数の推移(5年間)」「女性相談の相談状況(件数・種別)(5年間)」「成年後見の市長申立て件数及び後見人の職種(令和2年度〜令和6年度)」「鎌倉市パートナーシップ宣誓制度の状況(登録状況、解消数)令和元年12月〜」「こどもみらい部会計年度職員(こどもと家庭の相談室の採用・退職状況)の推移5年間)」「随意契約の一覧表と、それに伴う二次発注先の受注金額」「公園遊具修繕に関する市と指定管理者の各状況」「学校施設の修繕に係る執行状況」「防犯カメラの自治会からの要望に対する充足率の直近5年分の推移」「課別常勤及び会計年度任用職員の人数(令和3年度〜令和7年度)、年間人件費予算及び決算額(常勤職員は平成30年度〜令和8年度、会計年度任用職員は令和2年度〜令和8年度(いずれも決算は令和6年度まで))」「作業センター処理件数の推移」「年度別ごみ処理量(平成28年度から令和6年度まで)」「5行政地域別の救急出動件数(過去5年)」「マイナ保険証の利用率」「マイナンバーカード取得率」「学校プール指導の実態」「世帯類型ごとの生活保護受給世帯数の推移(5年間)」「小・中学校の就学援助費の利用者推移」「5行政地域別の投資的経費について」「保育料等の区分ごとの人数」「小・中学校の修学旅行の費用」「計画策定業務支援委託の一覧」「福祉自動車燃料費助成券の使用枚数、1枚当たりの金額(3年分)」「放課後かまくらっ子の施設ごとの委託料・登録児童数・主な業務内容」の計27件を要求すること及び今後必要あるときは当委員会に諮って資料要求することを確認した。
次に、その他(1)「当委員会の略称について」を議題とし、協議した結果、「一般会計予算等審査特別委員会」とすることを確認した。
次に、その他(2)「特別委員会の終了時間について」を議題とし、委員長から、議会運営委員会において、平成27年から、毎日の委員会の会議時間の平準化を考慮し、審査日程を5日間から6日間にし、審査終了時間は、基本的には18時を目途とすることが確認されている旨の発言があり、このとおり実施することを確認した。
次に、その他(3)「特別委員会における発言について」を議題とし、委員長から、平成30年11月20日付議会運営委員会答申において、特別委員会における質疑については、質疑と意見を区分して発言するものとし、各委員が全体の審査日程を考慮した発言時間を意識すること、一委員の質疑が30分以上続いている場合は、委員長から注意をするものとし、各委員の発言時間は記録することが確認されている旨の発言があり、委員長発言を確認するとともに、この答申のとおり実施することを確認した。
次に、その他(4)「執行部職員の出席者について」を議題とし、委員長から、令和2年度以降、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、最小限の出席者としてきたこと、また、これまで常時出席していた企画課及び財政課職員については、常時出席とはせず、自席で審査を確認する対応を行ってきており、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行された後も委員会の協議により、この対応を継続してきた経過がある旨の発言があり、今定例会の当委員会における執行部職員の出席について協議した結果、引き続き最小限の出席者とすること、企画課及び財政課職員については、自席で審査の状況を確認することを前提に、常時出席とはしないことを確認した。
次に、その他(5)「予算事項別明細書の内容説明の担当課名について」を議題とし、委員長から、事項別明細書の内容説明の右上には、令和8年(2026年)4月1日以降の担当課名が記載されており、記載されている部署とは異なる所管において審査を行うこともあるため、委員におかれては、十分注意してほしい旨の発言があり、これを確認した。
以上で本日は閉会した。
以上は、会議の顛末を記録し、事実と相違ないことを証する。
令和8年(2026年)2月19日
令和8年度鎌倉市一般会計
予算等審査特別委員長
委 員
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