令和 8年総務常任委員会
1月13日
○議事日程  

総務常任委員会会議録
〇日時
令和8年(2026年)1月13日(火) 11時25分開会 13時46分閉会(会議時間0時間18分)
〇場所
議会全員協議会室
〇出席委員
岡田委員長、上野副委員長、重黒木、中澤、松中、中村(聡)の各委員
〇理事者側出席者
松尾市長、比留間副市長、千田副市長、安冨企画課長、藤林総務部長、森(啓)総務部次長兼総務課担当課長兼コンプライアンス課長、内田(彰)総務部次長兼職員課担当課長、山田財政課長、田邊公的不動産活用課担当課長、瀧澤市民防災部次長兼地域のつながり課長、角田(如)商工課長、田中(新)都市景観部次長兼みどり公園課長
〇議会事務局出席者
茶木局長、岩原議事調査課長、木田担当書記
〇本日審査した案件
1 議案第77号令和7年度鎌倉市一般会計補正予算(第7号)
2 議案第21号不動産の取得について
    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
○岡田委員長  総務常任委員会を開会いたします。
 委員会条例第24条第1項の規定によりまして、本日の会議録署名委員を指名いたします。上野学副委員長にお願いいたします。よろしくお願いいたします。
    ―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 
○岡田委員長  それでは、本日の審査日程の確認の前に、委員長としてお願いしたいことがございます。
 令和7年12月16日の当委員会におきまして資料要求を行いました「陳情第44号旧前田邸解体撤去する工事計画についての陳情」の資料につきまして、現在、文化課で文書の特定及び収集事務を進めているとのことですが、資料が膨大であることから、今後、2月定例会の当委員会において資料の提出及び報告をするということですので、御承知おきくださいということなんですが、それでよろしいですか。そういう取扱いで。
                  (「はい」の声あり)
 資料の要求内容につきましては、今、iPadに配信をしていると思うんですが、我々も見させてもらいましたけど、担当の課長等々と話し合って、こういう要望があるんでということでチェックしまして、出してほしいというようなことは言っておりまして、順次進めていきたいということなんで、御承知おきくださればありがたいと思います。よろしいですか。
                  (「はい」の声あり)
 確認しました。
 
○中澤委員  日程第2の議案第21号につきまして、資料を要求したいと思いますので、お願いします。内容としましては、当該地の現状の使用を示す資料でお願いします。
 
○事務局  中澤委員から資料要求がございまして、その件名が、当該地の現状の使用を示す資料ということでよろしいでしょうか。御確認をお願いいたします。
 
○岡田委員長  確認してよろしいですか。
                  (「はい」の声あり)
 確認しました。
 
○中澤委員  続きまして、日程第2、同じく議案第21号につきまして、理事者の出席を求めたいと思います。お願いいたします。
 
○事務局  日程第2議案第21号不動産の取得につきまして、理事者質疑を行いたいということで、中澤委員から御発議ございましたので、御確認をお願いいたします。
 
○岡田委員長  よろしいですか。
                  (「はい」の声あり)
 確認しました。
 それでは、質疑の後に理事者の質疑という感じになっていくと思うのですが、教えていただければありがたいのですけれども。
 
○事務局  日程第1の後に職員入替えの休憩がございますので、そちらで申入れをしてはいかがかと思いますが、いかがでしょうか。
 
○岡田委員長  申入れすると言っても、今、申入れしておかないといけないと思うのですが、そこら辺はどうなんでしょう。
 暫時休憩いたします。
              (11時29分休憩   11時30分再開)
 
○岡田委員長  再開いたします。
 休憩中に正・副委員長において理事者質疑について申し入れを行い、了承を得ましたので報告します。
 次に、緊急を要する事件につきまして、私からこういうことをやっていきたいということで、皆さんの御承認をいただければありがたいと、こんなふうに思っています。
 日程第2の議案第21号不動産の取得については、現在、当委員会で継続審査としているものです。本日は臨時会でありますが、緊急を要するものとして本件の審査を行いたいと考えておりますので、よろしくお願いいたします。
 よろしいですか。
                  (「はい」の声あり)
 確認いたしました。
 議案第21号不動産の取得についての説明聴取については、9月定例会中の当委員会において既に原局から説明を聴取していますので、質疑から行うことでよろしいかどうかの確認をしたいと思いますが、よろしいですか。
                  (「はい」の声あり)
 それでは、そのように取り扱わせていただきます。
 所管外職員の入室のため、暫時休憩いたします。
              (11時31分休憩   11時32分再開)
 
○岡田委員長  再開いたします。
 
○事務局  所管外職員の入室についてです。
 日程第1議案第77号令和7年度鎌倉市一般会計補正予算(第7号)には、企画課及び市民防災部職員及び商工課職員が、日程第2議案第21号不動産の取得についてには、みどり公園課職員が出席することについて、御協議、御確認をお願いいたします。
 
○岡田委員長  今、事務局から説明ございましたけれども、そのように確認してもよろしいですか。
                  (「はい」の声あり)
 ではそのように確認させていただきます。
   ――――――――― 〇―――――――――――――――――― 〇―――――――――
 
○岡田委員長  日程第1「議案第77号令和7年度鎌倉市一般会計補正予算(第7号)」を議題といたします。まず、事務局からどうぞ。
 
○事務局  一般会計補正予算につきまして、送付意見でございます。市民環境常任委員会からの送付意見はございませんでした。御確認をお願いいたします。
 
○岡田委員長  今、事務局からございましたけれども、市民環境常任委員会から送付意見はないということなので、なしということで確認してよろしいですか。
                  (「はい」の声あり)
 それでは、そのように確認いたします。
 早速ですが、原局から説明を聴取したいと思います。よろしくお願いいたします。
 
○財政課長  議案第77号令和7年度鎌倉市一般会計補正予算(第7号)について、その内容を説明いたします。
 議案集(その1)の7ページを御覧ください。
 第1条歳入歳出予算の補正につきましては、「令和7年度鎌倉市補正予算に関する説明書」に基づき歳出から説明いたします。
 説明書の8ページを御覧ください。
 第35款第5項商工費、第10目商工業振興費は10億196万3000円の増額で、商工業振興事業は、電子商品券発行管理運営業務委託料の追加をしようとするものです。
 次に、歳入について説明いたします。
 戻りまして「補正予算に関する説明書」は6ページを御覧ください。
 第55款国庫支出金、第10項国庫補助金、第30目商工費補助金は10億196万3000円の増額で、物価高騰対応重点支援交付金の追加をしようとするものです。
 次に、第2条繰越明許費について説明いたします。
 議案集は10ページを御覧ください。
 第2表のとおり、電子商品券発行管理運営業務委託事業について、繰越明許費を設定しようとするものです。
 以上で、一般会計補正予算の内容説明を終わります。
 
○岡田委員長  それでは、質疑のある委員の方どうぞ。
 
○重黒木委員  市民環境常任委員会で質疑がいろいろありましたので、1点だけお伺いさせていただきたいんですけれども。クーポンで手数料の部分、事務費の部分が1億3000万円ということで、やはりここに問題意識がございます。1点だけお伺いしたいのが、クーポンを、これの事務費用が1億3000万円ということなんですけれども、仮に5000円が現金給付だった場合、この場合、事務費用としてどのくらいかかるのかというのと、その差額、そこをちょっとお伺いさせてください。
 
○企画課長  事業実施に当たりまして、現金給付の検討を行った際の事務費といたしましては1億2479万5000円ですので、電子商品券事業と比較しますと、現金のほうが約700万円程度廉価であったという見積りとなってございます。
 
○重黒木委員  取りあえず質問はこれだけなので。2021年の事業実施報告書で、やはりよかった点はそうなんですけれども、悪かった点もかなり記載がありますので、そちらを参考にしながら進めていっていただければと思います。
 以上です。
 
○岡田委員長  そのほかに御質疑はございますか。
                  (「なし」の声あり)
 質疑を打ち切ります。
 では、委員間討議の確認を行います。
                  (「なし」の声あり)
 委員間討議を実施しないことを確認いたしました。
 意見の有無の確認をします。
                  (「なし」の声あり)
 意見を打ち切ります。
 では、原案に賛成の方の挙手をお願いいたします。
                  (総 員 挙 手)
 全会一致で原案は可決いたしました。
 それでは、職員入退室のため、暫時休憩いたします。
              (11時35分休憩   11時38分再開)
 
○岡田委員長  再開いたします。
 
○事務局  先ほど追加資料の要求がございました当該土地の現状の仕様を示す資料につきまして、モアノートに配信しておりますので、御確認をお願いいたします。
 
○岡田委員長  確認してよろしいですか。
                  (「はい」の声あり)
 確認しました。
   ――――――――― 〇―――――――――――――――――― 〇―――――――――
 
○岡田委員長  日程第2「議案第21号不動産の取得について」です。
 資料がございますけれども、質疑の有無ということで確認したいと思います。質疑があるかないか。原局への質疑はなしということを確認していいですか。
                  (「はい」の声あり)
 確認いたしました。
 では、理事者入室のため、暫時休憩します。
              (11時40分休憩   11時42分再開)
 
○岡田委員長  再開いたします。
 市長、両副市長、今日は来ていただきましてありがとうございました。申し訳ございませんが、今から質疑を行いたいと思いますので、よろしく御配慮をお願いいたします。
 
○中澤委員  まず、資料を提供いただきまして、その現状について、山崎小学校の児童が現状、田んぼ、畑等々について使用している現状があるということで確認しているんですが、それでよろしいか、御答弁いただけますか。
 
○松尾市長  山崎小学校に確認をしましたところ、30年ぐらい前から、土地所有者の方が無償で、子供たちのためにということで土地を提供していただいていると確認をしております。
 
○中澤委員  今後これを取得した場合に、当然所有権は市に移っていくわけなので、そうすると今後の整備それから管理については、子供たちが使っているという現状をこのまま維持していただきたいというのが希望なんですけれども、この整備、管理については今後も市が責任を持って子供たちのために行っていくということでよろしいでしょうか。
 
○松尾市長  これまで使っていたと同様に、引き続き子供たちが利用できるように市としてもしっかりと責任を持って管理をしてまいりたいと考えております。
 
○岡田委員長  ほかにございますか。
                  (「なし」の声あり)
 質疑を打ち切ります。
 理事者退席のため、暫時休憩いたします。
              (11時43分休憩   11時45分再開)
 
○岡田委員長  再開いたします。
 質疑を打ち切ります。
 次に、委員間討議の確認を行いたいと思いますが、なしということでよろしいですか。
                  (「はい」の声あり)
 確認しました。
 意見の有無を確認します。
 
○中澤委員  今般、議案となっております土地については、山崎小学校の児童が30年間無償で使わせていただいてきているという経過があるということの確認を取りましたので、今後についても、市が責任を持って子供たちが継続して使えるような土地にしてほしいという意見を付していただきたいと思います。
 
○岡田委員長  ほかにございますか。
                  (「なし」の声あり)
 意見を打ち切ります。
 それでは、採決を行います。原案に賛成の方の挙手をお願いいたします。
                  (総 員 挙 手)
 全会一致で原案可決いたしました。
 それでは、議案第21号につきまして、ただいま当委員会において結論が出ましたので、本日の臨時会の本会議において、緊急を要する事件として審議していただくよう委員長から議長にお伝えしたいと思いますが、そのような取り計らいでよろしいでしょうか。
                  (「はい」の声あり)
 そのように取り計らせていただきます。
 この後は委員長報告の作成及び読み合わせを行いますので、インターネット中継はこれで終了したいと思いますけれども、よろしいでしょうか。
                  (「はい」の声あり)
 そのように確認いたしました。
 職員退室のため暫時休憩いたします。
              (11時47分休憩   13時41分再開)
   ――――――――― 〇―――――――――――――――――― 〇―――――――――
〇議案第77号令和7年度鎌倉市一般会計補正予算(第7号)
〇議案第21号不動産の取得について
 再開後、議案第77号令和7年度鎌倉市一般会計補正予算(第7号)及び議案第21号不動産の取得についてを日程に追加し、委員長報告の内容を検討した結果、これらを了承した。

 以上で本日は閉会した。


 以上は、会議の顛末を記録し、事実と相違ないことを証する。

   令和8年(2026年)1月13日

             総務常任委員長

                 委 員