○議事日程
令和6年度鎌倉市一般会計歳入歳出決算等審査特別委員会会議録
〇日時
令和7年(2025年)9月11日(木) 16時15分開会 16時39分閉会(会議時間0時間21分)
〇場所
議会第1委員会室
〇出席委員
森委員長、吉岡副委員長、上野、岸本、小野田、重黒木、中村(て)、志田の各委員及び中澤議長
〇理事者側出席者
なし
〇議会事務局出席者
茶木局長、岩原議事調査課長、田中議事調査課担当係長、喜安担当書記
〇本日審査した案件
1 正・副委員長の選任について
2 審査日程について
3 審査資料の要求について
4 その他
(1)当委員会の略称について
(2)特別委員会における発言時間について
(3)執行部職員の出席者について
(4)その他
〇審査内容
本日開催の本会議において本特別委員会が設置され、令和6年度鎌倉市一般会計及び5特別会計の決算認定議案、並びに令和6年度鎌倉市下水道事業会計剰余金の処分及び決算認定議案の付託を受け、8名の委員が選任された後、議長の招集により本特別委員会が開催された。
まず初めに、「正・副委員長の選任について」を議題とし、協議した結果、互選により森委員を委員長に選任した。議長退席後、委員長の指名により吉岡委員を副委員長に選任した。
次に、会議録署名委員に上野委員を指名した後、「審査日程について」を議題とし、協議した結果、別紙「令和6年度一般会計歳入歳出決算等審査特別委員会審査日程(案)」のとおりとすることに決定した。
次に、「審査資料の要求について」を議題とし、まず委員長から、平成30年5月16日付議会運営委員会答申において、予算及び決算等審査特別委員会で随時要求している資料については、要求する内容が把握できるような項目名とするよう配慮することが確認されている旨の発言があり、これを確認した上で協議を行った結果、別紙「令和6年度一般会計歳入歳出決算等審査特別委員会要求資料一覧(案)」のほかに、「市単独補助事業の実施状況(令和6年度)」「市所有財産の取得原価、時価の5地域別分布(令和6年度)」「投資的経費の5地域別分布(令和6年度)」「計画策定支援業務委託の実施状況(令和6年度)」「随意契約の状況(令和6年度〜令和7年度)」「落札率の状況(令和6年度)」「令和6年度が基本協定締結期間の最終年度である指定管理者制度導入施設に係る決算(人件費)等について(令和6年度)」「国県支出金等返還金の内訳と事由(検査指摘等による返還は別掲)(令和6年度)」「税金に係る公売の実施状況(令和2年度〜令和6年度)」「税金に係る差し押さえの実施状況(令和2年度〜令和6年度)」「生活保護受給者の年代別人数、受給年数ごとの世帯数(令和6年度)」「植木剪定材資源化による産出物の数量及び費用(令和3年度〜令和6年度)」「マイナンバーカードの発行数、マイナ保険証の発行数及び利用率」及び「深沢のまちづくりに係る新駅2km圏内の固定資産税及び都市計画税の試算」の資料を要求し、後ほどこれらの項目を書面にまとめ、各委員において確認すること及び今後必要があるときは本特別委員会に諮って資料要求することを確認した。
次に、その他(1)「当委員会の略称について」を議題とし、当委員会の略称を従来どおり「一般会計決算等審査特別委員会」とすることを確認した。
次に、その他(2)「特別委員会における発言時間について」を議題とし、委員長から、平成30年11月20日付議会運営委員会答申において、特別委員会における質疑については、質疑と意見を区分して発言するものとし、各委員が全体の審査日程を考慮した発言時間を意識するものとすること、一委員の質疑が30分以上続いている場合は、委員長から注意をするものとし、各委員の発言時間は記録するものとすることが確認されている旨の発言があり、委員長発言を確認するとともに、この答申のとおり実施することを確認した。
次に、その他(3)「執行部職員の出席者について」を議題とし、委員長から、令和2
年度以降、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、最小限の出席者としてきたこと、
これまで常時出席していた、総務課、財政課職員及び会計管理者については、常時出席とはせず、自席で審査を確認する対応を行ってきており、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に移行された後も委員会の協議により、この対応を継続してきた経過がある旨の発言があり、今定例会の決算等審査特別委員会における執行部職員の出席について、休憩を挟み協議した結果、引き続き、最小限の出席者とすること、総務課、財政課職員及び会計管理者については、自席で審査の状況を確認することを前提に、常時出席とはしないことを確認した。
次に、その他(4)「その他」を議題とし、8月26日開催の議会運営委員会において、議長から、過去の予算・決算特別委員会で、議会事務局長が答弁する場面が見られるが、参与席番号を持たない者は答弁できないことを承知してほしい旨の発言があったことについて、改めて確認した。
以上で本日は閉会した。
以上は、会議の顛末を記録し、事実と相違ないことを証する。
令和7年(2025年)9月11日
令和6年度鎌倉市一般会計
歳入歳出決算等審査特別委員長
委 員
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