○議事日程
議会運営委員会会議録
〇日時
令和7年(2025年)9月9日(火) 11時21分開会 11時56分閉会(会議時間0時間10分)
〇場所
議会第1委員会室
〇出席委員
長嶋委員長、岸本副委員長、岡崎、上野、重黒木、吉岡、志田、森、前川、岡田の各委員及び中澤議長、児玉副議長
〇理事者側出席者
なし
〇議会事務局出席者
茶木局長、石渡次長兼議会総務課長、岩原議事調査課長、田中議事調査課担当係長、武部担当書記
〇本日審査した案件
1 議案集の訂正について
〇審査内容
開会後、会議録署名委員に上野委員を指名した後、以下、日程に沿って次のとおり審査を行った。
1 議案集の訂正について
議長から、本日、理事者から既に送付されている議案集(その2)について、目次の記載に誤りがあった旨の申入れがあり、その後、差し替え版の議案の送付があった旨の発言があり、議長発言を確認するとともに、議案は既に会議システムに配信していることを確認した。
ここで委員長から、昨日の議会運営委員会で協議した内容に係るくりはらえりこ議員の行動について、協議を行うため、傍聴を行っていたくりはら議員及び傍聴者に対し、退室を求める発言があり、休憩した。
(11時24分休憩 11時49分再開)
再開後、委員長から、くりはらえりこ議員が、昨日の議会運営委員会の休憩中の協議内容をSNSに投稿したため、くりはらえりこ議員に対し、地方自治法第132条及び第133条の規定を踏まえ、懲罰動議の提出を検討している旨の発言があった。
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(主な内容は次のとおり)
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○長嶋委員長 今、御本人には退席していただきましたので、私から申し上げます。
昨日、議会運営委員会で、皆様、陳情の付託について御協議いただきました。その内容について、休憩中の議論を様々していただきましたが、くりはらえりこ議員がその休憩中の内容をSNSに、今朝7時50分に投稿されました。詳細にいろいろ書いてあります。その内容は、申し上げると問題があるので申し上げません。御本人のSNSを見ていただければ見ることはできる状態、つまりオープンで誰でも見られる状態になっています。
内容もあるんですが、その記載の内容について、事実と異なる、虚偽がかなり列挙されています。既に、多くの市民の皆様がその内容について反応しており、シェアもたくさんされておりまして、それと説明の中身が非常に偏って、御自身の意図に誘導するための内容に見受けられますので、大変多くの、その議論をされた中身、決めたことがねじ曲がって市民の皆さんに伝わってしまっています。これは大変問題があると思っています。
それで言える部分だけちょっと申し上げますと、冒頭のところで、中澤議長は「私にも関わることだから」ということで、陳情はね。そういう御発言はなかったかと私は認識しております。
それから、他会派の強い賛同が過半数ありませんでしたと記載しています。こんな事実もございませんし、議決をとってもおりませんので、これも虚偽です。
それから休憩明け、私はすぐに「委員長、番外」と挙手をし、「会派の委員がいてなんなんですが、会派に持ち帰らせていただきたい」と発言したところ、長嶋委員長は「何で休憩中に発言しないんですか、決まったことです」と書いておりますが、これ、休憩明け、私はすぐに「委員長、番外」と挙手をしてというのは、これは虚偽です。私が皆様にこれ確認してよろしいですねと確認した後に、挙手をされて、番外と言いました。それは事務局にも確認していますので、事実と異なります。
それから、決まったことですと書いていますが、私が申し上げたのは、皆様に確認を先ほどしておりますと申し上げています。これは、言い方の違いとは思います。
それから、一番最後に、これは一番看過できないセリフですが、陳情を議長、副議長の職権で、なきものにできることになってしまいましたと記載があります。これは、この内容、あとは、書いてある内容は皆さんでここでお話しいただいて、いろいろやり取りした内容ですね、皆さんの発言された内容についても記載があります。これは、中身を言うと休憩中のそのままの話なので、今ここでは申し上げられませんが、そういうことがSNSで今も掲載されております。
そういうことなので、これは、私、委員長としても看過できないので、特に地方自治法の第132条、それから第133条が主体ですけれども、これに基づいて、懲罰動議の提案を検討しておりますので、そのことを皆様にお伝えしたい、というために今回、時間を取らせていただきました。以上でございます。
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○中澤議長 議会運営委員会なので、ちょっと発言に気をつけなければいけないということを重々承知の上で発言だけさせていただきます。
まず、議会全体の運営として、休憩の取扱いというのは、これは非公開の取扱い、皆さん御存じのとおりです。
だから、自由闊達に意見を交わしていただいています。これは本会議であっても、各常任委員会、議会運営委員会であっても、もうこれは当たり前のことと認識しております。
この休憩中の自由闊達な意見が外部に漏れてしまう、または故意的に記載、広められてしまうということは、これは議会としての自由闊達な議論ができなくなるおそれがございます。
これは、当然、議員の皆さんが発言されることは、通常の常任委員会は、全て議事録として全文記載で残ります。
それから、議会運営委員会、それから各派代表者会議、これは要点筆記といいまして、要点だけをまとめていくということになります。
これ、全て休憩というものは、議会が運営を円滑に進めるために、あえて非公開ということでやっているものが、今回公開されてしまっているということを危惧いたしまして、今日、朝一番で、岡田代表には、この旨は、申し上げました。ただ、時間的な制約がありましたものですから、うまく伝わってなかったようですが、やはり皆様にもお気をつけいただきたいのは、休憩中の発言というのは、休憩中なので、この取扱いについては、改めてこれは外部に出さない。秘密会ではないんですけれども、当然ながら、外部には出さないということを、これを周知・徹底、またお願いをしたいと思っています。
以上でございます。
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○長嶋委員長 そういうことでございます。何か御発言ございますか。
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○重黒木委員 休憩中に傍聴者の方が入っているのは、それは問題ないということでいいですか。
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○長嶋委員長 それは問題ないです。それは、各常任委員会でもそのようになっていると思います。ただ、議事録等で、それが後で確認は当然できませんので。
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○上野委員 基本的なことですみません。
この会議の上での、休憩をしているところでの発言は非公開で、それを公にしてはならないということは分かりました。
例えば、そういう場ではなくて、単純に会派の人同士がお話をしてとか、他の会派と違う場で打合せをしてとか、そういう場での発言とかっていうのは、全く構わないというか、それはもう個人の問題でということでよろしいわけですよね。
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○長嶋委員長 それは全く問題ない、委員会というものの中での話です。それは、個人的に皆さんが議員としてやられていることなので、それを公開しても。ただいろんな法律に引っかかるような御発言を、例えば掲載すると、問題になる場合ももちろんございますので、それは皆さんそれぞれの範疇で御留意いただくと。
ほかに御発言はございますか。
(「なし」の声あり)
確認しました。
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最後に、本会議を13時30分に再開することを確認した。
以上で本日は閉会した。
以上は、会議の顛末を記録し、事実と相違ないことを証する。
令和7年(2025年)9月9日
議会運営委員長
委 員
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