令和 7年議会運営委員会
9月 5日
○議事日程  

議会運営委員会会議録
〇日時
令和7年(2025年)9月5日(金) 9時44分開会 13時16分閉会(会議時間0時間12分)
〇場所
議会第1委員会室
〇出席委員
長嶋委員長、岸本副委員長、岡崎、上野、重黒木、吉岡、志田、森、前川、岡田の各委員及び中澤議長、児玉副議長
〇理事者側出席者
なし
〇議会事務局出席者
茶木局長、石渡次長兼議会総務課長、岩原議事調査課長、田中議事調査課担当係長、武部担当書記
〇本日審査した案件
1 本日の本会議運営について
〇審査内容
 開会後、会議録署名委員に重黒木委員を指名した後、以下、日程に沿って次のとおり審査を行った。
1 本日の本会議運営について
 局長から、先ほど台風第15号に係る第1回災害警戒本部会議が開催され、その概要として、現在、大雨警報(土砂災害)、洪水注意報、強風注意報、波浪注意報及び雷注意報が発令中であり、本日の昼前から夕方にかけて線状降水帯が発生し、大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があることから、市は災害警戒本部体制を継続すること、今後、状況に変化があった場合は、災害警戒本部体制から災害対策本部体制への移行を検討していること、また、第2回災害警戒本部会議が本日の12時45分に開催される予定であることについて報告があり、これを確認した。
 次に、委員長から、本会議を続行した場合、職員が議会対応により、災害対応ができなくなることから、本日の本会議の再開については、第2回災害警戒本部会議の結果を踏まえた上で、再度、当委員会で協議したい旨の発言があり、続けて議長から、先ほど理事者から、冒頭に局長から報告があった内容について申し入れがあり、議長としては、議会対応よりも災害対応を優先するよう理事者に伝えたこと、本日の本会議運営については、第2回災害警戒本部会議の結果について理事者から報告があった後、状況を踏まえながら、当委員会での協議をお願いしたい旨の発言があり、議長発言を確認するとともに、協議した結果、一部委員から、今定例会の日程が詰まっていることから、午前中は本会議を再開してもよいのではないかとの意見があったが、委員長発言及び議長発言のとおりとすることを確認し、ここで一旦休憩した。
              (9時53分休憩   13時13分再開)
 再開後、議長から、先ほど理事者から、避難情報の警戒レベルが「レベル4相当」となり、市は災害警戒本部体制から災害対策本部体制へ移行したこと、神戸川の水位が氾濫危険水位を超えていること、人的な被害はまだないものの、倒木が一部見受けられ、今後も発生するおそれがあることについて報告があり、今後の災害対策本部会議の結果については事務局から連絡を行う旨の発言があり、議長発言を確認した。
 続けて委員長から、議長発言を踏まえ、本日の本会議は延会すること、再開後の本会議については、理事者側の出席を求めないこととしたい旨の発言があり、協議した結果、委員長発言のとおりとすることを確認した。
 最後に、本会議を13時30分に再開することを確認した。
 以上で本日は閉会した。

 以上は、会議の顛末を記録し、事実と相違ないことを証する。

   令和7年(2025年)9月5日

             議会運営委員長

                 委 員