○議事日程
議会運営委員会会議録
〇日時
令和7年(2025年)8月26日(火)10時00分開会 10時46分閉会(会議時間0時間43分)
〇場所
議会全員協議会室
〇出席委員
長嶋委員長、岸本副委員長、岡崎、上野、くりはら、吉岡、志田、森、前川、岡田の各委員及び中澤議長、児玉副議長
〇理事者側出席者
なし
〇議会事務局出席者
茶木局長、石渡次長兼議会総務課長、岩原議事調査課長、田中議事調査課担当係長、武部担当書記
〇本日審査した案件
1 本会議第1日(9月3日)の議事日程について
(1)日程第1 諸般の報告
(2)日程第2 会期について
(3)日程第3 一般質問
(4)日程第4 報告第12号工事請負契約の変更に係る専決処分の報告について
報告第13号工事請負契約の変更に係る専決処分の報告について
報告第14号交通事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定に係る専決処分の報告について
報告第15号交通事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定に係る専決処分の報告について
報告第16号令和6年度決算に基づく健全化判断比率の報告について
報告第17号令和6年度決算に基づく資金不足比率の報告について
(5)日程第5 議案第17号市道路線の廃止について
(6)日程第6 議案第20号工事請負契約の変更について
(7)日程第7 議案第21号不動産の取得について
(8)日程第8 議案第18号鎌倉市基本構想「鎌倉ビジョン2034」の策定について
議案第19号鎌倉市基本計画「鎌倉ミライ共創プラン2030」の策定について
(9)日程第9 議案第24号市有地管理に起因する事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定について
(10)日程第10 議案第25号市有地管理に起因する事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定について
(11)日程第11 議案第26号学校業務の遂行に起因する事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定について
(12)日程第12 議案第27号学校業務の遂行に起因する事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定について
(13)日程第13 議案第22号指定管理者の指定について
議案第23号指定管理者の指定について
(14)日程第14 議案第35号鎌倉市職場のハラスメントの防止等に関する条例の制定について
議案第37号鎌倉市議会議員及び鎌倉市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第38号鎌倉市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について
議案第39号鎌倉市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について議案第40号鎌倉市市税条例の一部を改正する条例の制定について
(15)日程第15 議案第36号鎌倉市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
(16)日程第16 議案第41号令和6年度鎌倉市一般会計補正予算(第3号)
(17)日程第17 議案第42号令和7年度鎌倉市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
(18)日程第18 議案第43号令和7年度鎌倉市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)
(19)日程第19 議案第44号令和7年度鎌倉市下水道事業会計補正予算(第1号)
(20)日程第20 議案第28号令和6年度鎌倉市一般会計歳入歳出決算の認定について
議案第29号令和6年度鎌倉都市計画事業大船駅東口市街地再開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第30号令和6年度鎌倉市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第31号令和6年度鎌倉市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第32号令和6年度鎌倉市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第33号令和6年度鎌倉市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について
議案第34号令和6年度鎌倉市下水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について
(21)日程第21 議員の派遣について
2 追加予定案件について
3 その他
(1)時間延長について
(2)参与席番号の変更について
(3)その他本会議運営について
〇審査内容
開会後、会議録署名委員に前川委員を指名し、以下、日程に沿って次のとおり審査を行った。
1 本会議第1日(9月3日)の議事日程について
本会議第1日(9月3日)の議事日程については、協議した結果、別添議事日程案のとおりとし、それぞれ次のとおり確認した。
(1)日程第1 諸般の報告
陳情3件の付託先等についてを議題とし、協議した結果、陳情第17号、陳情第18号及び陳情第19号は教育福祉常任委員会に付託することを確認した。
次に、諸般の報告は、本会議開会前までに会議システムに配信することを確認した。
(2)日程第2 会期について
協議した結果、別添審議日程案のとおり、会期は、9月3日(水)から9月30日(火)までの28日間とすることを確認した。
(3)日程第3 一般質問
別添のとおり22名の議員が一般質問の通告をしていることを確認するとともに、質問の順序を決める抽せんは、日程第3その他(3)の後に行うことを確認した。
ここで事務局から、水上議員の一般質問の通告書において、答弁を求める者として選挙管理委員会委員長が通告されている旨の報告があり、これを確認するとともに、選挙管理委員会委員長の入退室については、当該議員の一般質問の前後に取る休憩時に行うことを確認した。
次に議長から、令和2年6月定例会以降、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、部長職の本会議の出席については、特定の部長のみ出席することとし、その後、議会運営委員会の協議を踏まえ、本年6月定例会まで暫定的にこの取扱いを継続してきたが、9月定例会から全部長が本会議に出席することとなった旨の報告があり、これを確認した。
続いて委員長から、全部長が本会議に出席することとなったことを受け、これまで一般質問の発言通告書に、分かる範囲で部長名を記載してもらうこととしていた対応は終了したいとの発言があり、これを確認した。
さらに議長から、会議規則第56条において、「会議において発言しようとする者は、挙手して「議長」と呼び、自己の議席番号を告げ、議長の許可を受けなければならない」と定められていることから、一般質問などで発言する際は、改めてこのことに御留意願いたい旨の発言があり、これを確認した。
(4)日程第4 報告第12号工事請負契約の変更に係る専決処分の報告について、報告第13号工事請負契約の変更に係る専決処分の報告について、報告第14号交通事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定に係る専決処分の報告について、報告第15号交通事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定に係る専決処分の報告について、報告第16号令和6年度決算に基づく健全化判断比率の報告について、報告第17号令和6年度決算に基づく資金不足比率の報告について
協議した結果、6件一括して報告を受けること、質疑がないことをそれぞれ確認した。
(5)日程第5 議案第17号市道路線の廃止について
協議した結果、質疑がないこと、説明を聴取した後、建設常任委員会へ付託することをそれぞれ確認した。
(6)日程第6 議案第20号工事請負契約の変更について
協議した結果、質疑がないこと、説明を聴取した後、総務常任委員会へ付託することをそれぞれ確認した。
(7)日程第7 議案第21号不動産の取得について
協議した結果、質疑がないこと、説明を聴取した後、総務常任委員会へ付託することをそれぞれ確認した。
(8)日程第8 議案第18号鎌倉市基本構想「鎌倉ビジョン2034」の策定について、議案第19号議案鎌倉市基本計画「鎌倉ミライ共創プラン2030」の策定について
協議した結果、2件一括して説明を聴取すること、質疑がないこと、説明を聴取した後、総務常任委員会へ付託することをそれぞれ確認するとともに、審査方法については、平成30年5月18日付答申のとおり、付託された総務常任委員会以外の常任委員会で予備審査を実施し、付託先の総務常任委員会へ意見を送付することができるものとすることを確認した。
(9)日程第9 議案第24号市有地管理に起因する事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定について
事務局から議案の概略について説明を受けた後、協議した結果、即決とすること、質疑及び討論がないことをそれぞれ確認した。
(10)日程第10 議案第25号市有地管理に起因する事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定について
事務局から議案の概略について説明を受けた後、協議した結果、即決とすること、質疑及び討論がないことをそれぞれ確認した。
(11)日程第11 議案第26号学校業務の遂行に起因する事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定について
事務局から議案の概略について説明を受けた後、協議した結果、即決とすること、質疑及び討論がないことをそれぞれ確認した。
(12)日程第12 議案第27号学校業務の遂行に起因する事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定について
事務局から議案の概略について説明を受けた後、協議した結果、即決とすること、質疑及び討論がないことをそれぞれ確認した。
(13)日程第13 議案第22号指定管理者の指定について、議案第23号指定管理者の指定について
協議した結果、2件一括して説明を聴取すること、質疑がないこと、説明を聴取した後、教育福祉常任委員会へ付託することをそれぞれ確認した。
(14)日程第14 議案第35号鎌倉市職場のハラスメントの防止等に関する条例の制定について、議案第37号鎌倉市議会議員及び鎌倉市長の選挙における選挙運動の公費負担に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第38号鎌倉市職員の育児休業等に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第39号鎌倉市非常勤特別職職員の報酬及び費用弁償に関する条例の一部を改正する条例の制定について、議案第40号鎌倉市市税条例の一部を改正する条例の制定について
協議した結果、5件一括して説明を聴取すること、質疑がないこと、説明を聴取した後、総務常任委員会へ付託することをそれぞれ確認した。
(15)日程第15 議案第36号鎌倉市乳児等通園支援事業の設備及び運営に関する基準を定める条例の制定について
協議した結果、質疑がないこと、説明を聴取した後、教育福祉常任委員会へ付託することをそれぞれ確認した。
(16)日程第16 議案第41号令和7年度鎌倉市一般会計補正予算(第3号)
協議した結果、質疑がないこと、説明を聴取した後、総務常任委員会へ付託することをそれぞれ確認した。
(17)日程第17 議案第42号令和7年度鎌倉市国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)
協議した結果、質疑がないこと、説明を聴取した後、教育福祉常任委員会へ付託することをそれぞれ確認した。
(18)日程第18 議案第43号令和7年度鎌倉市後期高齢者医療事業特別会計補正予算(第1号)
協議した結果、質疑がないこと、説明を聴取した後、教育福祉常任委員会へ付託することをそれぞれ確認した。
(19)日程第19 議案第44号令和7年度鎌倉市下水道事業会計補正予算(第1号)
協議した結果、質疑がないこと、説明を聴取した後、建設常任委員会へ付託することをそれぞれ確認した。
(20)日程第20 議案第28号令和6年度鎌倉市一般会計歳入歳出決算の認定について、議案第29号令和6年度鎌倉都市計画事業大船駅東口市街地再開発事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第30号令和6年度鎌倉市国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第31号令和6年度鎌倉市公共用地先行取得事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第32号令和6年度鎌倉市介護保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第33号令和6年度鎌倉市後期高齢者医療事業特別会計歳入歳出決算の認定について、議案第34号令和6年度鎌倉市下水道事業会計剰余金の処分及び決算の認定について
協議した結果、7件一括して説明を受けること、提案説明は市長、会計管理者及び都市整備部長が行うことをそれぞれ確認するとともに、提案説明の後、監査委員から発言を求められていることから、議会選出監査委員の発言を許可することを確認した。
次に事務局から、当委員会の確認事項のとおり、9月定例会における代表監査委員の本会議への出席は、一般質問終了後の議案上程を行う本会議及び採決が行われる最終本会議とし、一般質問が行われる本会議については、答弁を求める者として通告された場合に限り出席要請すること、また、同席する監査委員事務局長についても同様の取扱いとすることについて確認願いたい旨の発言があり、これを確認した。
また、代表監査委員の入室については、日程第20の前で休憩を取り、入室することを確認した。
次に、審査方法等について事務局からの説明に基づき協議した結果、決算認定関係議案7件については、従来どおり特別委員会を設置して審査を付託することを確認した。
次に委員長から、決算等審査特別委員会の委員数については、従来、慣例により10名とされていたところ、令和2年度以降、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として、1つの机に1人の委員が着席できる人数となるよう、委員数を、委員長が属する会派のみ2名、その他の会派を1名としており、9月定例会で設置予定の決算等審査特別委員会の委員数についても、同じ考え方により、委員長会派のみ2名、その他の会派1名の計8名とすることについて協議願いたい旨の発言があり、協議した結果、委員数は委員長の提案のとおり、8名とすることを確認した。
ここで議長から、過去の予算・決算特別委員会において、議会事務局長が答弁する場面が見られるが、参与席番号を持たない者は、答弁ができないことを承知願いたい旨の発言があり、これを確認した。
次に事務局から、決算特別委員会の詳細の審査日程については、決算特別委員会で確認すること、各会派から選出する委員の氏名については、9月2日(火)午後5時までに議長宛てに報告すること、特別委員会設置の動議等については後日改めて協議することについて確認願いたい旨の発言があり、これらを確認した。
次に委員長から、決算審査に係る資料については、原則電子化とするが、令和3年9月8日開催の当委員会において、決算資料のうち「施策の成果報告書」は、紙で必要な場合は申出により配付することが確認されているため、必要な場合は、8月29日(金)までに事務局に申出してほしい旨の発言があり、これを確認した。
(21)日程第21 議員の派遣について
議員の派遣について説明があり、協議した結果、本年11月6日(木)から11月7日(金)に、足利市への姉妹都市親善訪問事業が予定されていること、議員の派遣については、本会議で議決する必要があり、採決方法は簡易採決とすること、議決事項に係る書面の会議システムへの配信時期については、後日開催の当委員会で改めて協議することをそれぞれ確認した。
2 追加予定案件について
事務局から、8月18日(水)開催の各派代表者会議で確認されたとおり、追加議案として人事案件1件(人権擁護委員の候補者の推薦議案)が予定されている旨報告があり、議案送付を受けた後、本件の取扱いについて、改めて当委員会で協議することを確認した。
3 その他
(1)時間延長について
当委員会の確認事項のとおり、今定例会中の本会議の会議時間の延長については、議長一任とすること、会期中は、本会議の状況に応じ、議長が適宜、会議時間の延長を宣告することをそれぞれ確認した。
また、平成30年8月24日付の答申にあるとおり、一般質問の途中で、会議規則で定められている会議時間の終了時刻である午後6時を過ぎる見込みの場合は、当該時間帯に質問を行っている議員は終了時刻に配慮した上で質問を一旦中断し、次回開催される本会議から質問を続行するよう努めることを確認した。
(2)参与席番号の変更について
事務局から、本年8月の人事異動に伴い、参与席番号に変更があり、参与席番号について資料を会議システムに配信したため確認願いたい旨の発言があり、これを確認した。
(3)その他本会議運営について
委員長から、8月18日開催の各派代表者会議において、9月3日(水)午前11時頃から実施されるシェイクアウト訓練に参加することが確認された旨の発言があり、当日の流れについて、事務局から資料「シェイクアウト訓練 議会版実施概要」を基に説明があった後、協議した結果、資料に記載のタイムスケジュールのとおり実施すること、当日は一般質問中であることが予想されるが、質問中であっても中断し、議長が休憩を宣告して、訓練を開始することをそれぞれ確認した。
また、仮に本会議が休憩中であった場合は、議員、執行部職員ともに10時59分までに本会議場に参集し、本会議を11時に再開した後、訓練行動実施のため、直ちに本会議を休憩することを確認した。
※ 一般質問の順序を決める抽せん
先例に基づき、抽せんの順序は通告順とし、抽せん者は通告者の所属する会派の議会運営委員がこれを行い、会派に属さない細川まなか議員、重黒木優平議員、津野てるひさ議員、藤本あさこ議員、松中健治議員は議長がこれを行った結果、1番水上武史議員、2番細川まなか議員、3番中村てつや議員、4番長嶋竜弘議員、5番くりはらえりこ議員、6番森功一議員、7番重黒木優平議員、8番岡崎修也議員、9番加藤千華議員、10番児玉文彦議員、11番上野学議員、12番藤本あさこ議員、13番津野てるひさ議員、14番岡田かずのり議員、15番日向慎吾議員、16番松中健治議員、17番大石香議員、18番前川綾子議員、19番吉岡和江議員、20番岸本都美代議員、21番小野田康成議員、22番武野裕子議員の順に決定した。
次に、一般質問における関連質問の取扱いについては、平成28年12月定例会から、全ての一般質問が終了した後に関連質問を行うことが確認されているため、最後の一般質問者の質問終了後、本会議を一旦休憩し、当委員会を開催して関連質問の通告の有無等を確認することを確認した。
ここで吉岡委員から、会議システムに保存されていた資料等が削除されていることから、改めて閲覧できるようにしてほしい旨発言があり、休憩を挟み協議した結果、今後改めて検討することを確認した。
以上で本日は閉会した。
以上は、会議の顛末を記録し、事実と相違ないことを証する。
令和7年(2025年)8月26日
議会運営委員長
委 員
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