令和 7年議会運営委員会
7月22日
○議事日程  

議会運営委員会会議録
〇日時
令和7年(2025年)7月22日(火)10時00分開会 10時11分閉会(会議時間0時間11分)
〇場所
議会全員協議会室
〇出席委員
長嶋委員長、岸本副委員長、岡崎、上野、くりはら、吉岡、志田、森、前川、岡田の各委員
〇理事者側出席者
なし
〇議会事務局出席者
石渡次長兼議会総務課長、岩原議事調査課長、田中議事調査課担当係長、武部担当書記
〇本日審査した案件
1 議長からの諮問事項について
(1)発言通告書における個別商品名の記載について
(2)改選後、新議長が選任されるまでの間の議長の職務について
2 その他
(1)次回の議会運営委員会の開催について
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○長嶋委員長  おはようございます。令和7年7月22日火曜日、議会運営委員会を開催させていただきます。
 委員会条例第24条第1項の規定により、会議録署名委員を指名いたします。森功一委員にお願いいたします。
 皆さん暑い中、お集まりいただきましてありがとうございます。今日は、この間申し上げたとおり、中継をやっておりますので、それを最初に確認させていただきます。
 では、議長、副議長の出席について申し上げます。本日は議長からの諮問事項について協議を行いますので、議長、副議長は出席していないことを御報告いたします。
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○長嶋委員長  まず、日程第1議長からの諮問事項について(1)「発言通告書における個別商品名の記載について」です。
 7月9日開催の当委員会における協議内容に基づいて、正・副委員長で答申文案を作成しましたので、内容を確認いただきたいと思います。
 
○事務局  答申文案を朗読させていただきます。
 発言通告書における個別商品名の記載について。
 発言通告書に個別商品名を記載することにより、商品の広報につながりかねないことに留意し、作成することを確認した。
 以上です。
 
○長嶋委員長  答申は以上の中身になりますが、何か御意見等ございましたらお願いしたいんですけど、よろしいでしょうか。
                  (「はい」の声あり)
 確認しました。
 ではこの内容で議長宛て答申することを確認させていただきます。
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○長嶋委員長  日程第1議長からの諮問事項について(2)「改選後、新議長が選任されるまでの間の議長の職務について」です。
 本件も7月9日開催の当委員会における協議内容に基づき、正・副委員長で答申文案を作成しましたので内容を確認していただきたいと思います。
 
○事務局  朗読させていただきます。
 改選後、新議長が選任されるまでの間の議長の職務について、一般選挙後、新たな任期に関する議長の職務は、新議長が選任されるまでの間、暫定議長が行う。
 暫定議長は、当選した議員のうち当選回数が最も多い議員とし、最多当選回数の議員が複数いるときは、そのうち年長の議員とする。
 なお、一般選挙後の初議会における「議長の選挙」の議事進行については、上記にかかわらず、地方自治法第107条に定める臨時議長が行うことを確認した。
 以上です。
 
○長嶋委員長  文案は以上になりますが、ただいまの答申文案ですけれども、先日の議論の中で出た点で2点、確認をさせていただきます。
 1点目は、前回の議論を踏まえて、答申文の2段落目に暫定議長として「当選回数が最も多い議員」とお示ししていますが、最多当選回数の議員が複数いる場合も想定されます。その場合については、その続きに記載したとおり「そのうち年長の議員とする」ということを提案させていただきます。つまり、同じ当選回数であれば年が上の方がなるという意味でございます。
 2点目は、前回も確認しておりますけど、改選後の初議会において、議長の選挙の議事進行を行うのは、当然のことながら、地方自治法に定める臨時議長、年長の議員ですね、となります。このことをなお書きとして追加することを提案してあります。これは、この間確認した地方自治法上の年長の議員というのは、年が上という意味になっておりますが、そこで確認した臨時議長と、前の文案の中で書いてある様々なことを進めるに当たる年長というのは、期数が長いという意味で、鎌倉市議会では扱うという形の意味になります。この2点を踏まえた上で、今、お示しした答申文案でよろしいかどうか、皆さん何か御意見ございましたら。
 
○岡田委員  今、長嶋委員長が言われたとおりでよろしいんですけれども、要するに確認ですけど、暫定議長とここでは臨時議長と2つあるということですね。
 
○長嶋委員長  そうです。
 
○岡田委員  臨時議長の場合、今までどおり、そういうことで地方自治体にのっとってやりましょうと。その間の空白があったんで、ここのところをどうするかということが話し合われたんで、そこは鎌倉市議会としては、暫定議長ということで、そういう概念でもってやりましょうというようなことで、そういうことだと私は理解したんで、それでよろしいですか。
 
○長嶋委員長  岡田委員が言われるとおりでございます。
 
○くりはら委員  同じ会派ですけれども、ちょっと続きで。同じ議会で、要するに、例えば今期の場合といったときに、今期の場合、暫定議長が、まず新議長が選任されるまでの間に議長職を行って、臨時議会が開かれるその当日は、今度もともとの地方自治法上の臨時議長が議長を行うとなってくるんでしょうかというところが少し、そこのところの定義がどうなるのかなというのが思うものですから。要するに、新議長が選任されるまでの間は暫定議長が臨時議会も行うのか、その辺のところはもうちょっとはっきりできるといいなというのは思ったんですけれども。
 
○長嶋委員長  例えば、それが違う人になる場合は当然ありますので、この文案に書いてあるとおりなんですけど、地方自治法上の、この間確認した年長者というのは、年が上という意味なので、一番期数が長い人よりも年長者の人がいる場合もありますので、地方自治法上はそうなるという意味だと思います。分かりますか。
 文章のとおりなんですけど、違う場合が出てくると。例えば、今回の場合は、松中議員で同じだと思うんですけど、そうではない場合も出てくるという可能性があるということです。
 地方自治法上は、年長者ということで決まっているので、年が上の人と、期数ではなくてというのはもう決まっているので、これは変えられませんので、前回の議論の中で、やはりいろいろあるので、決裁等、やはり期数が長い人が経験が多いので、その方にお任せするのがいいだろうというのがこの間の議論です。確認したら、地方自治法上と位置づけが違ったということだったのが前回の議論だったと思うので、そういう整理をさせていただいたと。ですので、違う場合は当然出てくるということになります。それでよろしいかどうかということです。
 
○前川委員  全然異論ないんですけど、加えてなのですが、この間BCPのことについてあったと思うんですね。あのとき、最終的にどんな議論になったかというのがちょっとうやむやになっているんですが、議長選挙、役選をするときのタイミングの話があったと思うんですが、そこは加えなくても大丈夫ですか。何かあのとき、私も申し上げたのが、できるだけ皆さんが参集できるときに、できるだけ早くみたいな感じ、2週間という話もあったような気がするんですけれども、その辺は加えなくても大丈夫ですかね。それがたしかBCPの関係で、この議論をしていたような気がするから、それで少し何か加えたほうがいいのかどうなのかなというのは、ちょっと今思います。この文章については、全然異論ないんですけど、どうなんでしょうね。
 
○長嶋委員長  それは、参集する時期をなるべくという、その期間の話ですか、前川委員。そこはちょっと、今回の文案で議長の諮問に回答を出すのとはまた別途、一応私からは、議会とBCPについては、前期いろいろやっていた中で、新しい方もたくさん入られたので、うまくちょっと回っていない状況があったと思うんですね。皆さん感じられていると思うんですけど。そこについては、議長に改めてこれは考えて、それなりの方針を打ち出さないとまずいと思うので、直近ですぐ来るかもしれないので。それは、なるべく早めにそれを議論する場なりを設けて、代表者会議なのか何なのか、あると思うんですけど、それは議長にやっていただきたいということでお願いしているので、それは、議長もその辺は前から注目していろいろされているので、そこはちょっとやっていただかないとまずいかと思うので、それは、また別途きちっとしていきたいなということで、一応、議長とはお話ししてあります。
 では、この答申文案で確認させていただいてよろしいですか。
                  (「はい」の声あり)
 確認しました。
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○長嶋委員長  日程第2その他(1)「次回の議会運営委員会の開催について」です。
 9月の定例会の1週間前ということになりますが、通常だと8月27日(水)になるんですが、議長公務が予定されているため、申し訳ありませんが、1日前倒しの8月26日(火)10時から、議会全員協議会室で開催するということで確認をさせていただきます。
 内容は、9月定例会の議会運営についてということになります。確認させていただいてよろしいでしょうか。
                  (「はい」の声あり)
 確認しました。
 それでは、本日の議会運営委員会を閉会します。

  以上は、会議の顛末を記録し、事実と相違ないことを証する。

    令和7年(2025年)7月22日

              議会運営委員長

                  委 員