○議事日程
議会運営委員会会議録
〇日時
令和7年(2025年)6月4日(水)10時00分開会 11時47分閉会(会議時間1時間36分)
〇場所
議会全員協議会室
〇出席委員
長嶋委員長、岸本副委員長、岡崎、上野、くりはら、吉岡、志田、森、前川、岡田の各委員及び中澤議長、児玉副議長
〇理事者側出席者
なし
〇議会事務局出席者
茶木局長、石渡次長兼議会総務課長、岩原議事調査課長、田中議事調査課担当係長、武部担当書記
〇本日審査した案件
1 本会議第1日(6月11日)の議事日程について
(1)日程第1 諸般の報告
(2)日程第2 会期について
(3)日程第3 一般質問
(4)日程第4 報告第11号道路管理に起因する事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定に係る専決処分の報告について
(5)日程第5 議案第4号市道路線の廃止について
議案第5号市道路線の認定について
(6)日程第6 議案第6号工事請負契約の締結について
(7)日程第7 議案第7号製造請負契約の締結について
(8)日程第8 議案第8号今泉クリーンセンターの管理に起因する事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定について
(9)日程第9 議案第9号道路管理に起因する事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定について
(10)日程第10 議案第10号鎌倉海浜公園坂ノ下地区レストハウスに係る損害賠償請求及び建物明渡請求訴訟の提起について
(11)日程第11 議案第12号鎌倉市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について
(12)日程第12 議案第11号鎌倉市市費負担教員の任用等に関する条例の制定について
議案第13号鎌倉市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例及び鎌倉市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
(13)日程第13 議案第14号鎌倉市開発事業における手続及び基準等に関する条例及び鎌倉市まちづくり条例の一部を改正する等の条例の制定について
(14)日程第14 議案第15号令和7年度鎌倉市一般会計補正予算(第2号)
2 追加予定案件について
3 6月定例会の議会運営について
(1)時間延長について
4 暫定的に継続している新型コロナウイルス感染拡大防止対策について
5 その他
※ 一般質問の順序を決める抽せん
〇審査内容
開会後、会議録署名委員に上野委員を指名した後、議長から、理事者より、本会議において議場へ入室する出席者については、これまでどおり特段の配慮を願いたい旨の申入れがあり、本件については、令和2年6月定例会以降、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、議会運営委員会の協議により、本会議の出席者について配慮してきたもので、今定例会以降の取扱いについては、改めて議会運営委員会で検討することが5月28日開催の各派代表者会議において確認されている旨の発言があり、これを確認するとともに、本件は「4 暫定的に継続している新型コロナウイルス感染拡大防止対策について」で協議することを確認した。
以下、日程に沿って次のとおり審査を行った。
1 本会議第1日(6月11日)の議事日程について
本会議第1日(6月11日)の議事日程については、協議の結果、別添議事日程案のとおりとし、それぞれ次のとおり確認した。
(1)日程第1 諸般の報告
議長から、陳情第2号については5月28日付で取下げ届が提出された旨の報告があり、これを確認するとともに、協議した結果、本陳情の取下げ届が提出された旨を諸般の報告に登載することを確認した。
次に、陳情7件の付託先等について協議した結果、陳情第3号は教育福祉常任委員会に、陳情第6号及び陳情第7号は建設常任委員会に付託することを確認するとともに、令和6年度陳情第73号、陳情第1号、陳情第4号及び陳情第5号は陳情配付基準の「1 鎌倉市に住所を有しない者(市政に利害関係を有する者を除く)から郵送により提出されたもの」に該当することから、全議員に配付することを確認した。
(2)日程第2 会期について
協議した結果、別添審議日程案のとおり、6月11日(水)から6月27日(金)までの17日間とすること、また6月17日(火)は市長公務のため休会とすることを確認した。
ここで、
(3)日程第3 一般質問
別添のとおり、20名の議員が一般質問の通告をしていることを確認し、質問の順序を決める抽せんは最後に行うこととした。
ここで事務局から、長嶋議員の一般質問の通告書において、答弁を求める者として選挙管理委員会委員長が、藤本議員の一般質問の通告書において、答弁を求める者として選挙管理委員会事務局長がそれぞれ通告されている旨の報告があり、これを確認するとともに、選挙管理委員会委員長及び事務局長の入退室については、当該議員の一般質問の前後に取る休憩時に行うことを確認した。
次に議長から、一般質問の時間については、90分をめどとして、上限を2時間として運営することを考えている旨の発言があり、協議した結果、議長の発言のとおり運営することを確認した。
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(主な内容は次のとおり)
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○中澤議長 一般質問の時間については、90分をめどとして、上限を2時間として運営することを考えております。これは、新型コロナウイルス感染症は収束しており、また、議員の質問権は尊重したいと考えているからでございます。
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○長嶋委員長 議長からそういうお話がございましたけれど、皆さん、いかがでしょう。御意見等。
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○吉岡委員 私は別にいいんですけれども、ただ、今までは一応、議会運営委員会で決めたことなので、私としては別にそれは構わないんですけれども、その辺はどうなんでしょうか。今まで議論をしてきてということで、前は2時間、その前は時間制限なしのときもありましたけれどもね。議長の御配慮もそれはありがたく思いますが、そこら辺は一応確認しておいていただきたいと思います。
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○中澤議長 会議規則第61条に基づいて、議長において、発言時間については制限を設けることができる。これは御存じだと思いますけれども、規定がございます。
当然ながら、諮問、答申等というのは全部、私も読んでおります。その中で、やはり私の考えとしては、当然ながら90分というのは尊重いたします。ただ、質問の流れ等があって、90分でばっさり切ってしまうというのは、やはり質問権としてはどうなのかなと。ただ、長々とやるというのはこれはよくないということで、やはり2時間を上限として、基本は90分というのは尊重いたします。
ただ、2時間を超えるような場合については、そこで質問については切りたいなと考えております。そのような運営をやっていきたいと思っております。
これの根拠としては、会議規則第61条です。
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○吉岡委員 私は別にいいけれども、今までずっと90分じゃなくてと言っていたものですから、それはそれでいいんですけれども、ただ、その辺の確認は、今まで結構そうなると、ぱっと止めてやっていたものですから。前は、御存じだと思うんですけれども、時間制限なしでやっていたこともありますけれどもね。
では、分かりました。そういうことで、皆さんがオーケーと言うなら、それで私は構わないんですけれども。
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○長嶋委員長 事務局から、過去の確認のところ、ちょっと。
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○事務局 まず、今現在で確認されている内容について申し上げさせていただきますと、一般質問の時間につきましては、質問と答弁を合わせた1人当たりの実施時間はおおむね90分以内とするということが、令和4年(2022年)4月27日付で議会運営委員会から議長宛てに答申されている内容となっております。
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○長嶋委員長 そういうことが、過去に、3年前ですか、されているということでございます。
ただ、期が替わって、メンバーも大幅に入れ替わって、中澤議長はそういう方針で、今、御発言があったということなんですね。
あと、何か皆さん、御意見ございますか。
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○森委員 今、議長のお話でいうと、90分の質問時間の制限はあるけれども、2時間まではオーケーと受け止めたんですが、いかがですか。
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○中澤議長 基本的には流れがある話なので、90分でばさっと切るのがいいのかどうかというのは、これはちょっと、私自身、全部、議事録を今読んでいるのですけれども、この8年間の。それはずっと思いがありまして、前は、2時間だったときには、僕も前回やっていますけれども、2時間で切ってしまいました。
それが、今回、1時間半でばっさり切ってしまうというと、特に10人、新人の方がいらっしゃると、ばさっと切るのではなくて、流れで。基本、1時間30分は尊重いたします。ただ、流れとして、答弁もあるので、例えばこれが90分が100分になるかもしれない、110分なのかもしれない。でも、それは上限は2時間ということにしたいと。ただ、基本の90分は、今現在として変える意思はないので、そこは90分を外して2時間という議論ではなくて、基本は90分で上限を2時間という、それで運営をしたいなという考えです。
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○森委員 そうすると、やはり実質2時間ということになるのですか。
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○中澤議長 それは、各議員の判断になる、その場の状況とはなりますけれども、2時間までは物理的には質問はできるということです。
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○森委員 今までの議会運営委員会で決めたことで、一応90分を目標というか、めどにやろうという話合いをしたわけですから、その部分はまずは尊重していただきたいのと、あと、今まで90分になると、議長から質問者に対して、配慮してくださいみたいな、そういうものがあったんですけれども、そういうのはされるおつもりなんでしょうか。
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○中澤議長 90分においては考えていないです。根拠となるのは、やはり、会議規則第61条があって、これは御存じだと思いますけれども、本会議の運営については、これは議事整理権と秩序保持権というのは、全て議長に一任されています。これは、地方自治法とか会議規則に全部に記載があるとおりです。
ただ、議論については、前期、今期、期が替わっているので、前期のものを全部否定する気はないですけれども、前期の答申においても、一部法令を逸脱した答申もなされているので、それについては是正しなければいけないと思っています。
ただ、この本会議運営については、あくまでも根拠法令としては、会議規則第61条に基づいて議長が行うべきものなので、それについては前期の90分は尊重します。ただ、90分においてそれを宣告するかどうかというのは、しますかと言われますと、そこはしないです。それはやはり、各議員の質問権というのは、これは尊重されるべきで、制限されるべきではないと思っているからです。
ただ、前みたいに、質問時間もなくて、延々とやるというのは、これはやはり全体としてはどうかなと思うから、当時2時間という上限を設けたということですね。それでコロナ禍があって、1時間だったのかは知らないですけれども、やはり、コロナはもう収束したので、議長としては、質問権を尊重するということ、答申よりも質問権を尊重するということですね。これは何に基づいているのですかというと、答申ではなくて、あくまでも会議規則ですから、会議規則に基づいているということですね。
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○森委員 議長がおっしゃることは十分分かりますが、今まで90分というので一応皆さん申し合わせて、それを極力守ってきたわけですから、その部分は、やはりこれからも続けていくべきだと思うんですけれども、ほかの会派の皆さんのお考えとかも、聞いてもらってもいいですか。
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○長嶋委員長 ほかの皆さん、御意見等をぜひ。
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○岡田委員 私は長くやったほうがいいと思っているし、というのが思いですね。
過去を見ると、いろいろあるんだけれども、要するに答弁調整してやっていても、認識は一致しない。突っ込んで質問しても、そこで認識がなかなか一致しない。立場があるから認識が一致しないという意見もありますけれども、なるべくやはり認識を一致させて、どんどん前へ進めていくということで、結構ずるずる、こっちが言って、向こうが、理事者がちょっと待ってくださいと言って、行っていたよね、大昔。朝までやったこともあったけれども、そんなこともあって、しかし、朝までやるというのは結構厳しいなと、鎌倉市はすごいと思っていたんですけれども、私は。それがなくなって、2時間になって、私はあれもあるのですけれども、90分といろいろ整備されてきたことが、いいか、悪いか、政治というか、議会は生き物だから、いろいろあると思う。ただ、あまり論的に無理な論はやはりなるべく避けて、右へ行ったり、左へ行ったり、上へ行ったり下へ行ったりしながらも、その論はそういう論があるねみたいなことで、もうやっているんではないかなと、私は内心思っています。私の個人的な立場としては、2時間やってもらえるとありがたいなと思っています。
これは、ここだけで言ってもどうしようもないことでもあるのですけれども、議会も行政もそうなんだけれども、一致して、やはり鎌倉市を盛り立てて頑張りましょうというのは、これは一致していると思うんだけれども、その認識が違うと、なかなか議論が前に進まないというところで、議会がどうしても止まってしまうというか、委員会も含めて。そういうことがあるので、今の2時間、90分、その影に、そういうことが多分あると思うんですよ。だからどうするんだという話、そこは言わないで、ずっとどうするんだという、取扱いどうするんだという話になっているんではないかなというのは、私は思うんですよね。
だから、そういう意味では、私も一生懸命頑張るけれども、行政側にも頑張ってほしいというのを、私は思っています。
今のところは2時間で、1時間半で終わる人もいるし、その前で終わる人もいるし、マックス2時間くらいでいいんではないかと言って、行って返って2時間ぐらいでいいのではないかなという感じは、私はしています。
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○上野委員 すみません。新人なので、背景もあまり理解できていないんですけれども、90分目安、そして上限2時間といったときの実際の運用なんですけれども、途中で1時間半で切ってしまうというのはどうなのかという、議長の問題提起だと思うんですけれども、例えば質問要旨で出てくる項目があって、最後1個残っていて、まだできていないんだけれども1時間半たってしまいましたと言ったときに、次の項目に入るか、入らないかとかというのは、どのように考えたらいいですか。
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○中澤議長 1時間半というのが妥当かどうか、その議論はちょっと僕は当時参加していないので分からないですけれども、その2時間の今の個別案件でお話をしますと、1時間半で次の項目があったときは、それはそのまま入れるので、そのまま、マックスが2時間なので、1時間半を過ぎても次の項目に当然ながら入っていただいて、そこは構わないです。特に1時間半で、「はい、1時間半ですよ」という宣告はしないので。
ただ、やはり全体運営を考えると、2時間という上限は設けなければいけないかなというものがございます。そこはそのまま、今の個別ケースについては、入っていただいて大丈夫になります。
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○上野委員 内容確認できました。
整理すると、90分目安というのは、あくまで質問を組み立てる際の時間の想定だと。実際に質問してみて、時間が延びましたといったときには、要は、通告している内容については、2時間の範囲で質問をすることができるようにしますという理解でよろしいですね。
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○中澤議長 そのとおりです。
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○前川委員 質問権を尊重していただけるということは、すごくありがたいことであります。
ただ、これまでの流れの中で、もう一方で、毎日の1日の終わりの時間というのが決められてきていると認識しています。昔は、今、岡田委員がおっしゃったように、何時でも夜中までやった時代がありますが、ワーク・ライフ・バランスということを考えるようになって、6時までとなってやってきたというところがあります。
そうすると、1時間半を2時間までということでいくと、今、日程、一般質問は5日です。5日取ってくださっているところがありますけれども、それがもっと延びていく可能性もあるのかなということがあります。その辺のところは、どうお考えになるんでしょうか。
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○中澤議長 前回、僕が議長になったときに、6月定例会で議長になって、直後の議会運営委員会で冒頭申し上げたのが、それまでは夜10時、11時まで残るのが鎌倉市議会だったのを、僕は6時で終わりにしますと。当時いらっしゃった方は覚えていらっしゃると思いますけれども、この6時と決めたのは僕からです。
当時、ワーク・ライフうんちゃらとかじゃなくて、職員も家族がいるし、職員もプライベートな時間もあるし、だから本会議は6時以降はやりませんと決めたのは僕です。その前に、総務常任委員会で私が委員長をやっていたときに、総務常任委員会でも6時ということでやりました。6時以降はやらないと決めました。これを当時決めたのが私です。
その私が、今回において、90分をめどに上限2時間ということを私の判断とさせていただくのは、十分その辺りを、当時決めた私が決めたので、十分その辺りを理解した上で、今回、お話をさせていただいています。
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○前川委員 そうすると、今おっしゃっていただいたところの中で、2時間ずつということで、5日間でできなければ、延長もしていく可能性があるということで理解してよろしいですか。
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○中澤議長 議会というのは、自分たちの制限の中でやっているわけではなくて、選ばれた26人が市民の負託を受けて、議会の場でやはり質疑を行っていく、審議を行っていくという場であって、それを抑え込むというのは、これは議会ではやるべきではないと思っています。これが大原則です。
その中で、質問権というものは最大限尊重されなければいけなくて、それで例えば会期が延びる、会期を延ばしてはいけないということはないです。過去においては、御存じの方もいらっしゃると思いますけれども、重要な案件に1か月止まったこともあります、議会が、本会議が。それはやはり、多くの議員、多くの市民の方が、やはりこれは明確にすべきだということがあったから、やった経緯があります。
だから、会期はあくまでも縛るのではなくて、やはり議員の皆さん、負託を受けた26人がそれぞれが勉強して、精査して、そして議会に挑んで、その中で、これは理事者にも申し上げております。きちんと真摯に向き合ってほしいと、答弁には、当選1回だろうが、2回だろうが関係なく、真摯に向き合ってほしいということは申し上げております。
そこから考えると、会期が27日までだから、あくまでこれで何が何でも終えようよという議論ではなくて、結果として、会期の延長は、冒頭申し上げましたけれども、あるかなとは思います。想定もできます。
でも、今、向き合うべきは、やはり議員の皆さんの質問権というのは尊重していくべきだ。その中で、やはり議会運営と全体を調整して考えたときに、やはり1時間半と皆さん前期で考えられたんでしょうから、それは尊重して、2時間というものを設けていくということ、私の今議会の運営についてのお話です。
当然ながら、一回私もやっていますので、全てを承知の上で、お話をさせていただいています。
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○志田委員 皆さん御存じで、今まで2時間めどでやってきて、前期に1時間半をめどということになって、今回、今まである意味上限がなかったものを2時間を上限とするという議長の御発言がありましたので、一般質問される方々は、2時間での組み立てではなくて、1時間半を考えて質問づくりをしていただくというのが、議会運営上、やはり必要になってくると思いますので、ちょっとそこだけは発言させていただきました。
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○中澤議長 今の御指摘のとおり、質問を組み立てるに当たっては、やはり1時間半というものは取っ払ってはいないので、1時間半の質問で当然ながら組み立てていただいて、あくまでも、そこから延びることについては上限を設けるということです。
だから、2時間で質問を組み立ててくださいというのではない。そこはちょっと、もし誤解があったら、申し訳ございません。今、志田委員のお話のとおりでございます。
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○吉岡委員 それを受けまして、私もよく勉強して、何かそういう面では、よく先輩から言われたんですけれどもね。情報を知るような質問ではないと。やはり、そこはその前によく勉強した上でやれと。それを改めまして私も、そういうふうにきちんと勉強して、それでいて中身の深いものになるように頑張りたいと思います。
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○岡田委員 そこは、私は若干認識が違っていて、その前に、いや、一生懸命やっているんだけれども、やはり手の内を見せないでね。はっきり言って、質問通告なんて、じゃんけんで俺たちグーを出す、パーを出すとやっているんだよね。向こうは何も言わないんだよ。こっちがグーだしたらパーだよね。こいつは気に入らないからチョキを出すとかね。そういうことをやっているんですよ。
私も、おまえらちゃんと言えよと、言っているじゃんかよと。あと、けんかするというなら、するでいいよと。限度があるからね、延々にやる必要はないのだけれども、これは本当、ずっと思っていますよ。私たちに先に答えを出させて、向こうはフリーハンドですよ。おかしいでしょう、よく考えたら。前から思っているんだけど。何でこんなことをずっとやらなければいけないのか。それは行政が勝つに決まっているじゃん。議会は負けるんですよ、そんなことをずっとやると。だから爆発したときは、ガンとやるわけでしょう。だから情報を取ってきてやるわけよ、有無を言わせず。けんかになっちゃうね。けんかはしないほうがいいと思う、私もね。
だから、それはけんかするためにやっているわけではないんだけれども、やはりお互い八分目ずつぐらい言ってくれないと、もう、ええってなると、やはり人間だから、なると思うんだよね。八分ぐらいで、あるいは「岡ちゃん悪いな、俺たちは七分ぐらいしか出せないんだよ。あと三分いろいろあるんだよ」と言われたら、「仕方ないな、またやるよ」みたいなことだったらいいんだけれども、えっとなると、やはり人だから、そこはお互いに協力しながらやらないと。行政の粗を探すとか、じゃけんに扱うとか、そんなことを考えてやっているわけではないんだから、市民のために頑張らなければいけないと思ってやっているんだから、そこの認識が違うだけだから。では、どうしようか、こうしようかとね、お互いやりましょうという気持ちで動かしていかないと駄目だと。そうしたら早く終わると思うんだよね、時間も。
そこら辺なんですよ、ただ。それだけなんだよ。あとは全体のみんなが、いや、そうはいってもというから、私ははしょったりしているんだからね、90分で。はしょったりとか、早口になったりとか、やべえとかね、そこで演技しているわけだけれども、いや、一生懸命調整していますよ。だから、それ以上聞いてしまうと、議会運営委員会をもう1回開いて、こんなことをやってていいのかという話になる可能性はある。分からないけれどもね。
だから、やはり心構えだと思うんだよね。だから、議会もちょっと怒っているぞと、角が少し生えてきているから、おまえらもちょっと考えてやれよというぐらいのことをやっていかないとまずいんではないかなと。
だから、吉岡委員も分かるけれども、言っていることは分かるんだけれども、やはりああそうですかで済まないことがあるじゃないですか。
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○吉岡委員 別にそれを否定しているわけではないですよ。
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○岡田委員 だって、聞き取りと部長の発言が全く違うこともあるよ、悪いけれども。ここまで言いますと。その前で止まってしまう。かわいそうだから言わないわけよ、おまえ、何言っているんだって。そんなことを言ったらけんかになりますよ。課長が来ている。「おまえ、部長は何だ。おまえ、意思疎通できなくてできるのか」となってしまうではないですか。そういうことがあって、何回も経験している。こっちが我慢しているんだよ。向こうが我慢しているのではないよ。議会側が我慢している。
そういうこともありますよ。お互い仲よくやろうよ、八分ぐらいということです。
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○長嶋委員長 では、ほかに何か言い残したことは大丈夫ですか。
まとめさせていただくと、私も5期目に入りましたが、1期目のときから両論があって、様々な意見を先輩の皆さんがずっとしてきたという経過があります。ここで多数決を取ってどうするという話でもないかと思っております。
先ほど志田委員がうまくまとめたことを言っていただいたんですけれど、その趣旨が議長の趣旨だと思っていますので、そういう形で、今、岡田委員が言われたとおり、理事者側の歩み寄りも必要かなというところもございます、当然ね。理事者側がしっかりと考えて答弁等していただければ、それは早く進みますしということもあろうかと思います。
これ、議論をやっていたら切りがないので、今回、期が替わって、新人の方もたくさん入られて、これから模索しながら皆さん質問されていかれると思うので、やはり少し余裕を持った議長の御提言だとは思うので、こういう形で、議事整理権は、先ほど議長からあったとおり、議長に全てございますので、そういう形で議事を進めたいという議長の意向だということで、先ほど最初に御発言いただきました。
そういう形で、今日の確認は、議長の先ほどの最初の御提言を皆さんに確認していただくという形でよろしいですか。
(「はい」の声あり)
確認いたしました。
それで、1点だけ、細かい点になるのですけれども、モニターでカウントダウンやっていますよね。あれが90分でやる、あれは皆さんあまり評判よくないことなんですけれども、これでしたらカウントダウンではなくてカウントアップにするべきかなと思うんですけれども、その辺いかがですか。カウントダウンよりアップのほうが、嫌ではないですよね。カウントアップにするということでよろしいでしょうか。
(「はい」の声あり)
そういうことで確認させていただきます。
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続けて議長から、議会基本条例及び反問権の行使に関する要綱において、理事者は、反問権を行使できるものとされているものの、具体的なルールが定められておらず、行使されることがないことから、理事者が反問権を行使する場合は、挙手の上、「議長、反問」と発言し、議長が認めた後、理事者側が反問し、議員がそれに答えるという運営としたいと考えている旨の発言があり、これを確認した。
(4)日程第4 報告第11号道路管理に起因する事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定に係る専決処分の報告について
協議した結果、報告を受けることを確認した。
(5)日程第5 議案第4号市道路線の廃止について、議案第5号市道路線の認定について
協議した結果、2件一括して説明を聴取すること、質疑がないこと、説明を聴取した後、建設常任委員会へ付託することをそれぞれ確認した。
(6)日程第6 議案第6号工事請負契約の締結について
協議した結果、質疑がないこと、説明を聴取した後、総務常任委員会へ付託することをそれぞれ確認した。
(7)日程第7 議案第7号製造請負契約の締結について
協議した結果、質疑がないこと、説明を聴取した後、市民環境常任委員会へ付託することをそれぞれ確認した。
(8)日程第8 議案第8号今泉クリーンセンターの管理に起因する事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定について
事務局から議案の概略について説明を受けた後、協議した結果、即決とすること、質疑及び討論がないことをそれぞれ確認した。
(9)日程第9 議案第9号道路管理に起因する事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定について
事務局から議案の概略について説明を受けた後、協議した結果、即決とすること、質疑及び討論がないことをそれぞれ確認した。
(10)日程第10 議案第10号鎌倉海浜公園坂ノ下地区レストハウスに係る損害賠償請求及び建物明渡請求訴訟の提起について
協議した結果、質疑がないこと、説明を聴取した後、建設常任委員会へ付託することをそれぞれ確認した。
(11)日程第11 議案第12号鎌倉市職員定数条例の一部を改正する条例の制定について
協議した結果、質疑がないこと、説明を聴取した後、総務常任委員会へ付託することをそれぞれ確認した。
(12)日程第12 議案第11号鎌倉市市費負担教員の任用等に関する条例の制定について、
議案第13号鎌倉市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例及び鎌倉市特定教育・保育施設及び特定地域型保育事業の運営に関する基準を定める条例の一部を改正する条例の制定について
協議した結果、2件一括して説明を聴取すること、質疑がないこと、説明を聴取した後、教育福祉常任委員会へ付託することをそれぞれ確認した。
(13)日程第13 議案第14号鎌倉市開発事業における手続及び基準等に関する条例及び鎌倉市まちづくり条例の一部を改正する等の条例の制定について協議した結果、質疑がないこと、説明を聴取した後、建設常任委員会へ付託することをそれぞれ確認した。
(14)日程第14 議案第15号令和7年度鎌倉市一般会計補正予算(第2号)協議した結果、質疑がないこと、説明を聴取した後、総務常任委員会へ付託することをそれぞれ確認した。
2 追加予定議案について
事務局から、5月28日開催の各派代表者会議で確認されたとおり、市長から人事案件として、教育委員会の委員の任命議案の提出が予定されている旨の報告があり、本件については、議案送付を受けた後、当委員会で取扱いについて協議することを確認した。
3 6月定例会の議会運営について
(1)時間延長について
当委員会の確認事項のとおり、今定例会中の本会議の会議時間の延長については、議長一任とすること、会期中は、本会議の状況に応じ、議長が適宜、会議時間の延長を宣告することを確認した。
また、平成30年8月24日付の答申にあるとおり、一般質問の途中で、会議規則で定められている会議時間である午後6時を過ぎる見込みの場合は、当該時間帯の質問者は終了時刻に配慮した上で質問を一旦中断し、次回開催される本会議から質問を続行するよう努めるものとすることを改めて確認した。
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○長嶋委員長 日程第4「暫定的に継続している新型コロナウイルス感染拡大防止策について」を議題といたします。
ちょっとボリュームがありますので、1個ずつやりたいと思います。
まず、本市議会における新型コロナウイルス感染拡大防止対策については、新型コロナウイルス感染症が5類感染症に位置づけられた後も当委員会で協議を行い、一部の対策を暫定的に継続しています。
本日資料として、暫定的に継続している「新型コロナウイルス感染拡大防止対策」の内容を会議システムに配信しています。
なお、四角で囲っている内容が対策、その下の矢印で書かれているものが、暫定的に継続している内容です。
順次、各項目について、御協議いただきたいと思います。
まず、「1 アルコール消毒について」です。事務局、お願いします。
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○事務局 現状について、御説明させていただきます。
本件は、手のアルコール消毒を心がける対策は終了しましたが、在庫がなくなるまで、議場の出入り口付近、議場内のほか、ぎかくぃ全員協議会室の出入り口付近に消毒用アルコールの設置を継続しているものです。
なお、現在のアルコール消毒液の在庫について、公的不動産活用課に確認を行ったところ、新型コロナウイルス感染拡大防止対策として購入したものは、既に庁内各課への配布が終了しているとのことです。また、在庫はほとんど残っていないとのことでした。
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○長嶋委員長 という説明なんですけれども、このアルコール消毒の対応策について、皆さん、何か御意見ございますか。
(「はい」の声あり)
そうしたら、アルコール消毒については、在庫はほとんど残っていないということですので、在庫がなくなるまで継続して、なくなったら終了という形にしたらどうかと思っていますが、それで確認してよろしいですか。
(「はい」の声あり)
そういうことで確認させていただきました。
次に、「2 水差しの設置・マイボトルの持込みについて」です。事務局、お願いします。
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○事務局 本件については、令和5年5月23日開催の当委員会において、水差しの設置を再開すること、また、マイボトルの持込みは事前に議長に申し出て、許可を得ることを確認しました。
なお、参考として、平成30年2月6日議会運営委員会の答申を掲載しておりますが、「議場に飲み物を持ち込むことについては、原則控えるものとする。ただし、健康上等の理由でやむを得ず持ち込む場合は、事前に、議長にその旨を申し出て許可を得るものとする」という申合せがあります。
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○中澤議長 前のときに、私、薬を飲んでいたことがあって、花粉症の薬ですけれども。喉が渇いてどうしようもなくて、当時、水を、議長に申し出て、議場で飲んだことはございます。二、三回かな、あるんですけれども。
やはり議場という場を考えると、何でもかんでも持ち込んで、質問者が質問している間に飲んだりとかという、その光景としては、やはりどうなのかなという思いはあります。
もちろん病気、それから理由がある場合はいいと思うんですけれども、もし喉が渇いた場合は、議会運営委員会の委員長に申し出て、議場外に退席できますので、そこで飲んでいただくのがいいのかなと思います。やはり傍聴者もいらっしゃいますので、そこはなかなかどうなのかなという思いはあります。
ただ、これに関しては、議会運営委員会の皆さんの御意見を尊重して、運営は行いたいと思っております。
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○長嶋委員長 議長から御発言ありましたが、皆さん、何か御意見ございますか。
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○吉岡委員 今までどおり議長に申し出てというか、委員長ですか、委員会の場合は。ぜひそれは、ボトルは置かせていただきたいと私は思います。
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○長嶋委員長 ほかに何かございますか。
では、今、吉岡委員からもございましたが、申合せの、今、事務局から説明あったとおりで、事前に、議長にその旨を申し出て許可を得るものとするということで、この「2 水差しの設置・マイボトルの持込みについて」を確認させていただいてよろしいでしょうか。
(「はい」の声あり)
では、そういうことで確認させていただきました。
次に、「3 理事者側出席者について」です。事務局、お願いします。
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○事務局 本会議における理事者側出席者については、従前は、全部長が入室していましたが、感染拡大防止対策として、ソーシャルディスタンスを保つという観点から、暫定的に市長、副市長、教育長、共生共創部長、総務部長、教育文化財部長のほか答弁、議案上程、提案理由などに関連する部長のみ入室するとしているものです。
なお、その後、当委員会の協議により、採決を行う最終本会議及び2月定例会におきましては、現年度議案の採決を行う本会議(中日)におきましては、全部長の出席を求めるものとして、運用しています。
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○長嶋委員長 ということで、現行は、採決を行う最終本会議と2月定例会においては、現年度の議案の採決を行う中日ということが、全部長が出席ということになっております。
これは岡田委員からの御発言もありましたので、何か。
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○岡田委員 もう何回も代表者会議でも言わせてもらっているので、同じことを3回も、壊れた何とかみたいになってしまうんですけれども、2類から5類になっているので、元に戻すことをしてしまっているので、戻してほしいというのが1点あります。
何で戻すべきなのかというのをちらっと言ったと思うのですけれども、部長はいろいろな決定の長であるわけだし、いろいろな問題を、自分の部にかかわらず、市政全般については、耳には私、入れておくべきだと思っています。部長はそれだけじゃなくて替わる場合もありますし、もちろん課長などもどんどん替わっていくんですけれども、やはり組織の部のトップだからね。だから、そこだけが私は専門であとは知りませんよみたいな、「専門部長か」みたいになってしまうので、やはりそうではないと思う。一応、肩書きは専門部長になっているけれども、市政全般をやはり耳で聞いておくと。いろいろな市民もそうだし、議員の相談事についても、私は知らないから知らないみたいな、そんな教養がないというか幅がないというか、そういうことでは駄目だと思います。事務職ではないんだから、ある意味、政治的な職務もあるわけだから。そこは、私はみんな入って、自分と関係ないと言っても耳に入れるべきものだと思いますので、全て出席すべきだと思っています。
ただ、前は調べてないので分からないんですけれども、前は全部やったでしょう、根拠があったからみんな来たんだよね。それで、コロナになったから関連部長でいいよとなったわけでしょう。そういうことだと思う。それを伏せておいて、どうなのなんて、便宜的に言ってもらわないと、そういうやり方が俺は頭にくるわけ。そうじゃないだろうと。あるでしょうと、こんな考え方が。それでこうなりましたよ。こうなったらどうしますか、いやいや、まだまだそうはいっても、あとやはり1年ぐらい頑張らなければいけないのではないのとか、そういうことで言うんだったら、それは、私分かる。そうはいっても、皆さん出れば、2類から5類になったといっても、インフルエンザぐらいの感染力というか、あれがあるので、もうちょっと我慢しようねみたいなことであれば、それが多数でそうだねとなれば、まあ仕方がないかなみたいなものはありますけれども、もう変わってしまって、どんどん変わっていっているわけです。このアルコールだってそうなわけではないですか。在庫がほとんどないけれども、やるよみたいな。こんな感じで使わせていただきますよみたいなことでやっているわけだし、と私は思っています。政策に関わることなんですよ。
だから、そういうことを何回も何回も、あほうみたいに言わせていただいています。
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○吉岡委員 賛成です。やはりどちらかというと、縦割りでなく、やはり横の連携とか、高齢者保健福祉計画なんて、いろいろな中身が書いてあるんですよね。交通問題から何か。そういった意味では、例えば高齢者保健福祉計画を聞いたときにも、やはり関連した人がいたほうがいいと思いますし、そういう点では、コロナの影響ということでやったということですから、前に戻したらいいのではないかと。それは岡田委員がおっしゃるとおりでございます。
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○岡田委員 そういう運営していたのではないの、昔から。
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○上野委員 直近まで公務員の仕事をしていた立場としてお話をさせていただきたいなと思いまして、本当に、岡田委員おっしゃるように、この市議会で取り扱っている本会議の内容というのは、市政全般の非常に重要な課題を議論する内容だと思いますから、部長クラスであれば、どんな人でも当然内容については、聞いていていただきたい。
これは神奈川県のことですけれども、各所属長、課長、部長、それ以上の方というのは、当然、県議会の開催中、テレビ中継を同時中継で見ていました。鎌倉市の状況がどういう状況かというのは、私、今、つぶさに分かりませんけれども、恐らく同様な内容で確認をされているのではないかなと思っているんですね。
そういうことが確認できるのであれば、出席する必要性はないのではないか。なぜならば、部長級のクラスの方というのは、いろいろな各課からの相談事が上がってきて、そこで決裁を仰がなければ、物事が前に進んでいかない。そういった大変多忙でもあり、そして、いないと仕事が進んでいかないという決定的なボトルネックになってしまうところであります。
議会が終わった後に、じゃあ打合せしましょうということになってしまいますから、夜の打合せが始まってきますよということにもなりかねないと思いまして、このコロナのことで始まった内容ではありますけれども、恐らくテレワークだったり、いろいろなことがコロナを契機にして、やってみて、ワーク・ライフ・バランスの観点から続けていったほうがいいのではないかなと思うようなこと、これがその一つではないかなと私自身は思っていますので、今までどおり続けていくことが適切ではないかと考えています。
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○長嶋委員長 行政側の貴重な御意見ですね。そのほか、皆さんいかがですか。
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○志田委員 今、行政出身者の上野委員の御発言もありましたけれども、コロナを機に始まったことでありますけれども、コロナ禍の議会の中でも、別に全部長が出席していなくてできなかったということはないと考えていますので、同時的にしっかりと部長は中継を見ていますので、私はコロナから始まった現在の運用ですけれども、このままやっていくべきだと考えています。
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○前川委員 私も岡田委員のおっしゃることはよく分かります私は。本当に全員が入っていたというところで、また、今、控室で聞いていらっしゃるということも分かっていますし、本当にこの今、市役所が忙しい中で、そこにずっと縛っていくということは、課題があるなとずっと思っております。
あと、一方で、もしそれをするとすると、余計なことなんですけれども、私たちも今、1つ置きで座っているのですけれども、コロナ対策と思うのですが、詰めて座っていかないといけないということも起きて来てくるかもなと。これは余計なことなんですけれども、そういうこともあり、やはり、本会議も非常に大事で、5日間ではありますけれども、大事ではありますけれども、ほかの仕事もしていただきたいと思いますので、全員が、全部の市役所の部長は、この通告書を見てどういう話をされているかということは知っているべきと思っていますが、その上で、今のままでいいかなと思っています。
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○中澤議長 現状だけ、御説明させていただきます。
まず、部長については、全員が本会議中はイヤホンで聞いているそうです。ずっと聞いているそうです。だから、自席で聞いているそうなので、それが本会議場なのか、自席なのかというのがあって、それはまず、ずっといわゆる自席に拘束されているという現状はあります。
それと、今、前川委員からもお話ありました、本会議場の話なんですけれども、実は昨日、総務部長と議場で私が直接確認を行いました。現状、特別に監査委員ですとか、選挙管理委員会の委員長とかが入るときだけはちょっと配慮しなければいけないんですけれども、それ以外については、全部長が入ってくることも可能ということで、これは総務部長からは確認を取っております。
これは、意見ではなくて現状の説明ということで捉えていただきたいと思います。
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○岡田委員 行政のほうから、先ほど、ちょっとエキサイトする前に、要するに、全員いなければいけないというのは、どういう理由からか。いたでしょう、コロナの前に。
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○議事調査課長 令和2年4月臨時会が、たしか初めてコロナ対応を始めたところだったと思うんですけれども、その際に、全部長が入室しなければいけないという根拠を事務局でも探したんですけれども、明文化された、全部長が入らなければいけないというものは見つからなかったというのが現状でございます。
ただし、以前は全部長が入室するというのが前提で議会の運営が行われていましたので、本会議の番外席というような言い方をしているのですけれども、部長たちが座る席が固定の席として示されていて、それが資料として残っていましたので、運営の中で全部長が入室するということで脈々と続いていたんだと認識をしております。
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○岡田委員 いいけれども、私が知り得る実態だけ言うと、本会議が始まって部長答弁があるときは、第1委員会室か第2委員会室にみんないるよね、部下が。それで詰まったときに、裏から連絡しているんじゃないかな、実態は。
もう一つ、今、議長が言われたけれども、実質というか、今は昔みたいに部長室というのはほとんどなくて、みんなと大体同じふうになっていて、それもちょっと私はおかしいと思っているんですけれども、それは置いておいて、動けないんだったら、きちんと議場で見ながらやったほうが、テレビ見てやるよりも現場に行ってやったほうが全然違うわけだから、現場主義できちんとやってもらいたいなと私は思う。
だけれども、絶対とは言わないけれども、何かやはりおかしいという感じがするんだよね、あそこに座っていると。私は慣れているから、議長に部長がいて、こっちも寝る人がいるけれども、部長だって寝てる人がいるしね、本当のことを言って。
笑っているけれども、本当のことを言っている。真剣勝負しなければいけないんだよ。今は、なあなあ主義なんだよ、みんな。まあ、いいか。まあ、いいよ、別に。なあなあでもいいんだけれども、だから八分を100%として、きちんとやってほしいんだよね。50%でいいではないかみたいなことでやっていたら、ぐしゃぐしゃになると思うよ。
怒っていたら、あいつ何で怒っているんだろう、いや参ったなとか、そういう現場感というか、違うところでやっているんだけれども、ほかの部長が見ているところで、全体を見ながらどう動かしていくかという、それはそれで政策会議だってやっているでしょう、向こうは向こうで、がんがんにやっているわけだから。
こっちはあそこで、ひな壇じゃないけど、あそこでやっているだけだよ、ほとんど。あとは、部長のところの部屋に行って、どうよと個別的にやっているだけだから。全部長がいるところで、こういうのはどうなんだよと、やっていないでしょう。議会はやっていない、向こうはやっているけれども。で、統合してやっているわけだよ。うちらは分断されているわけ、はっきり言ってね。4常任委員会もそうだけれども。まあいいや、それは話、関係ないから。
そんな感じで、とにかく私としては現場感を味わってもらいたいと思っているので、だけれども、多数がいやよと言ったら、それはそれで仕方がない。だって、部長の中からどうせあれじゃないですか、副市長だって出てくるじゃないですか。全部知っておかないと、副市長なんて。企画しか知らない、現場なんか知らないでは、そんな副市長になって。育つのには何年もかかるよ。知っておかないと、大体のことは。全部が全部は知らなくてもいいけれども、と思う。仕事だからね、悪いけれども。
いや、そうではないと。みんな、「岡ちゃん古いこと言ってるんじゃないよ」となれば、「そうなの」と俺は引き下がるけれども。という感じです。
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○吉岡委員 さっき決裁の話が出ましたけれども、一般質問のところで今、言っているわけで、5日間ですよね。どうしても緊急決裁というのがあった場合には、それはまた別の問題があるかもしれませんけれども、議会はやはり優先的に、現状を聞いていただいて、やはり、今おっしゃったけれども、周りの、議事録だけでは分からない、例えばですよ。臨場感とかってあるんですよ、そのときの。やはりそこも含めて、部長が、今、全体的に自分のところしか分からないところというのは、意外と部長だけではなくて、ちょっとそういう傾向があって、私はちょっと心配をしている面もあるのですけれども。
ですから、やはり議会というのはやはり市民の代表として論議をしているわけですから、そこは今、場所の問題とかという点では、今、実際には総務部長としてできるよということであるならば、やはり元に戻して聞いていただきたい。それで皆さんの状況も踏まえて、議会の状況がどうなっているかも踏まえて、臨場感というのは大事なことだと私は思いますので。
5日間ですよね、一般質問って。だから、本当に決裁を急がなければいけない決裁というのは、それはどういう問題なのか、私は分かりませんけれども。やはり必要な部分はどんどん、市民にとってやらなければいけない決裁は、それは遅れてはいけないと思いますけれども、やはりそれは議会は大事にしていただきたいなと、現場を見ていただきたいなと私は思います。
本来であれば、昔は、例えば通告する場合に、どこの部長とかと言っているけれども、本来ならどこというのはあまり言わなかったですよ、本当。
こちらが例えば関連で質問とかそういうのがあったときに、答えの中で、やはり聞かなければいけないというときだってあるかもしれないけれども、部長がいないと聞けないんですよね。例えばですよ。やはりそれは答弁や何かの関係でも、そういうこともあり得るかもしれないけれども、今、通告している部長しか出ていないからね。やはりそこは、きちんとしたほうが私はいいかなと。議会はそういう面では、丁々発止で本当はやって、やはり市民のためにやっていかなければいけないと思いますので、と私は思っております。
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○長嶋委員長 その他、何か御意見、大丈夫ですか。言い残したことはありませんか。
いろいろ両論の御意見がございました。私も委員長的には、自分の意見はあるのですが、今日この場でこれをどちらにすると、今の両論がある中で、例えば決を採って決めるという状況ではないと、委員長としては考えます。
やはり新人の方も10名入られて、上野委員の先ほどの行政側の話等もありましたけれど、やはり、これどちらがいいのかというのは、新人の10名の皆さんは今ここで判断しろというのは多分無理だと思いますし、一つ、過去に前の副市長の小礒さんがお話ししていたときに言われていたことがあるのですけれども、勉強のためになるべく委員会も、本会議もね、全員出たほうがいいということを、小礒さんが言われた。私、直接そういう話も聞いたことがあります。
多分、今、上野委員の貴重な御意見もありましたけれども、部長の皆さんが自席で動画を見て、イヤホンで聞いているという、必ずね。それはずっと恐らくされているので、その辺の御意見等、皆さん、部長たちが決裁等のお話もありましたけれども、それを出席すると困るのか、それともどうなのかということも、部長の皆さんに聞いてみる必要が私はあると思っていますので、この場で今回、どちらにするということを判断するのは、ちょっとなじまないかなと思います。そうなると、今のやり方を継続、取りあえず6月定例会はするという形で、今後、ヒアリング等も必要かなと思います。新人の皆さんはやってみて、やはり判断するには、やってみなければ、まだ分からないところもあると思うので、ちょっとその辺を加味して、今回はこの理事者の出席については、今までのやり方を、先ほど説明があった、継続するという形でさせていただけたらと、委員長としては思っているのですけれども、いかがでしょうか。もちろん今後検討するということです。
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○岡田委員 いいんですが、コロナだったのを元に戻せばいい、それだけのことなんだよ。前も言ったように。
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○長嶋委員長 御意見は分かるのですけれども、部長の皆さんは、例えば出ても全然問題ないよと言われるのか、そこも聞いていないわけなので、あとは新人の皆さんは多分分からないので。
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○岡田委員 それも仕事ではないの、部長の。どちらが大切なんだよ。
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○長嶋委員長 それは分かりますけれども、なので、今回はそういう形で進めたいと思います。
この場で全員6月議会へ来いということを言うのは、私的にはどうかなと思うので、よろしいですか。
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○岡田委員 お任せします。
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○長嶋委員長 きちんとその後、また検討するということにさせていただきます。
では、そういう形で、御確認させていただいてよろしいですか。
(「はい」の声あり)
それでは確認いたしました。
次に「4 換気等の対策について(1)本会議」です。
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○事務局 感染拡大防止対策として換気を行うという観点から、本会議においては、暫定的な扱いとして、「一般質問の質問者が替わるごとに10分程度の休憩を取る。その他、議案の上程や討論終了後など、切りのいいところで換気のための休憩を取る。」こととしているものです。
また、休憩中はサーキュレーターを設置し、換気を行う対応も行っています。
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○長嶋委員長 ということなんですけれども、この一般質問について、質問者ごとに理事者側出席者を入れ替える運用を行っていたことに伴い、質問者が代わるごとに休憩を取っていましたが、この対策については、皆さんどうでしょうか。御意見ございますか。
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○岡田委員 暫定的にそういうふうにやるんだから、そのまま暫定的にやればいいじゃない。それしかないでしょう。と私は思います。ごめんね、言い方きつくて。
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○中澤議長 コロナが終わったのもあって、例えば30分で質問が終わったときに、またそこで休憩を取って、扉を開いてというのが、議会運営上、果たして円滑なものかどうかというのは、ちょっと私は疑問と思っていて、質問者、答弁を含めてですけれども、その時間を見て、その場で、まず前回のときもそうだったんですけれども、次の質問者に入るか、それとも継続するかについては、議場で判断させていただけたらなと思っております。
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○くりはら委員 今、同じ会派で話させていただいて申し訳ないんですけれども、前期の運用の仕方でいうと、途中で休憩を入れていただくことによって、トイレに行くことと、あと、水分補給をするというような時間を取っていただけたなと思っております。その両方を同時にするという時間帯もあるものですから、そういった意味で、最低でも15分は欲しいなというのが気持ちとしてはありますけれども、そういったものが間に入ることによって、議会側の健康管理も、議員としてできるかなというところは、非常に休憩が入ってありがたかったなという、個人的な思いがあります。
そういったときに、30分の後に、では次の方が2時間やるというパターンがあったときに、2時間半以上我慢できるのかというところが、やはり体の管理上、難しい方もおられるのではないかと。私自身はあまり苦労はしないんですけれども、トイレの管理は。でも、そういった方もいらっしゃるかと思いますので、その辺はやはり御配慮、トイレのことですね、御配慮いただけたらなとは思います。
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○中澤議長 先ほど確認があったとおり、水分補給については、申し出ていただいて、それは可としているので、そこは特に問題ないと思います。
また、トイレについては、議会運営委員会の委員長に一声かけて議場退室、これは特に制限を設けていないので、その2点をもってというのは、ちょっとどうなのかなと思います。
扉開くと、その分、部長たちがみんな帰って、また議員も一回控室に行って、また準備等々しなければいけないので、議会運営上で考えると、やはりそのときの状況によって、次の質問者に行くかどうかという判断はする。
また、次の方が2時間やるかどうかというのは、先ほど言ったとおり、1時間半がめどなので、2時間が全くフリーハンドではないので、そこはやはり、トイレに行きたかったら、別に議場から出てトイレは全然制限しないですし、水分補給については、それは先ほど御発言があって、それは尊重して運営するということを申し上げているので、特に問題はないかと思います。
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○吉岡委員 先ほどの全員入るか、入らないかの問題もあるのですけれども、前は全部長が入っていたから、入替えしなくて済むから、議長がおっしゃるように、そのまま引き続きということもあったと思うんですけれども、今、何しろ答弁する部長が違うと、やはり部長を交代するということで、どうしても、私はよく分からないんですけれども、休憩を取らざるを得ないのかななんて内心思いながら聞いていたものですから、おっしゃるとおり、本当だったら、30分だったら、引き続きやったほうが議会としてはスムーズに行くかななんて思いながら。トイレの問題は別ですけれども。という、ちょっと思ったもので。
前は、そうやって部長の入替えとかはなかった。例えば選挙管理委員会事務局とか、ふだん例えば入っていない方などはそういうのがあったと思いますが、その辺はいかがなんでしょうか。
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○中澤議長 例えば、選挙管理委員会事務局が入るとかというときは、前回もそうだったと思うんですけれども、短い休憩を取って出入りをしていたということがございます。
これはちょっとこの場でなかったのでが、先ほど選挙管理委員会委員長、それから事務局長の出席も確認いただいていますけれども、これのときも、選挙管理委員会委員長も民間の方なので、それ以外の長時間を拘束というのはなかなかどうなのかなという思いがありますので、そこはやはり、質問の場において、ショートの休憩を取って、入室いただいて、終わったらショートの休憩を取って、御退室いただくという方法が一番いいのかなと思っております。なので、質問者が替わったときに、部長の入退室がある場合は、そこはショートの休憩で対応ができるのはないのかなと思っています。
ただ、皆さんの御意見は尊重してやっていきたいと思いますので、対応としてはそういう対応ができると思っています。
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○前川委員 私は議長のお考えでいいと思います。そのとおりでいいと思います。これまでの経験上、いいと思います。
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○志田委員 私も議長発言のとおりでよろしいです。
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○長嶋委員長 ほか、御意見ありますか。
(「なし」の声あり)
では、御意見いろいろ出ましたが、あくまでも、思い出していただきたいのは、感染拡大防止対策として換気を行うことという観点から、こういうことをやっていたというのが元です。先ほどの全部長が入る、入らないという話とは、またちょっと質が違う話でございますので、元に戻すというのが基本かと思います。
あくまでも、これも最初の時間の話もございましたが、議事整理権は議長にございますので、議長の方針の進め方でやるというのが正しいかと思います。そういう形でできれば進めさせていただきたいと思うんですけれどもいかがでしょうか。よろしいですか。
(「はい」の声あり)
元に戻すということで確認させていただきました。
それと、サーキュレーターの設置というのを今、していました。新人の方は御存じないと思うんですが、大きいサーキュレーターを置いて、休憩中に回して、換気をしていました。
これの設置については、これももう必要性はないかなと委員長としては思っているんですけれども、皆さんいかがでしょうか。外してよろしいですか。
(「はい」の声あり)
では、サーキュレーターの設置は、今後は外すと、やらないということにさせていただきます。
次に、「4 換気等の対策について(2)委員会」です。
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○事務局 本会議と同様に、換気を行うという観点から、「委員会を開催する際は、常時、窓及び扉を開放した状態で審査を行う。ただし、窓の開放については、気候などを考慮し、休憩中にとどめるなど、適宜行うとともに、併せて空気清浄機を設置する」こととしているものです。
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○長嶋委員長 この対策なんですけれども、ちょっと感染症の対策ということもありますが、例えば、この委員会だと、ここの部屋ってかなり時間がたつと、空気が悪くなって暑くなるということもあるのですけれども、新人の方はあれですけれども、かなり頭がぼーっとしてしまうので、一、二時間たつので、そういう観点もあるかと思いますが、いかがでしょうか。皆さん、御意見ありますか。
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○前川委員 開けっ放しにするということですか。
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○長嶋委員長 そうですね、基本。
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○事務局 開ける、閉める含めて、両方の観点で御協議いただければと思いますが、窓だけではなくて扉も開放した状態になりますので、すごく具体的な話になりますけれども、扉を開放した状態ですと、例えば、議会全員協議会室前を人が通った場合に、非常にその音が気になるということで、看板を立てたりということもございましたので、そういった窓だけではなくて、審査の部分でも少し関連してくるかなと思います。本日は閉まっているような状態でございます。
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○長嶋委員長 開けっ放しだと、皆さん気がつかれていると思いますが、音の問題というのも、換気だけではなくてございまして、外でしゃべっている人が邪魔なことも多々あるかと思うんですね。
なので、その時期、季節によって全然換気等も違ってくるので、これは御提案としては、窓とドアについても適宜状況を見てやっていただくと、そういう形でどうかなとは思うんですけれども、それでよろしいですか。
事務局に任せて、適宜、暑いとか、寒いとか、御意見を皆さんから、実際に委員の皆さんが言っていただいて、ちょっと暑いから少し開けてとか、そういうことで、適宜対応していただくのが一番いいと思います。それでよろしいですか。
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○前川委員 確認ですけれども、そうしたら、扉を開ける場合はやはり今までどおり、看板を立てていただいて。
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○長嶋委員長 そうですね。
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○岡田委員 各常任委員会でしょうから、正・副委員長と事務局で事前に話し合って、こんな感じでやろうねとやっていったらいかがですか。お任せとなってしまうと、またお任せと言ったじゃないかみたいな、違うじゃねえかみたいなことになると困ってしまうので、やはりそこは、こうだね、そうしようねみたいなことでやっていかれたほうがいいのではないかと思います。
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○長嶋委員長 各委員会がございますので、各委員会で当然、委員長、副委員長と事務局の担当書記で御相談いただいた上で、適宜やっていただくという形だと思いますが、そういう形でよろしいですか。
(「はい」の声あり)
それでやらせていただきます。
1時間半近くなりました。まだ、抽せん等がございますので、少し休憩を入れさせていただけたらと思います。
暫時休憩いたします。
(11時25分休憩 11時35分再開)
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○長嶋委員長 再開いたします。
次に「5 飛沫の拡散防止対策について」です。
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○事務局 感染拡大防止対策として、飛沫の拡散を防ぐという観点から、執行部、事務局職員及び請願・陳情の趣旨説明者が発言を行うとき、着席したまま発言することとしているものです。
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○長嶋委員長 この対策についてですけれども、皆さんいかがでしょうか、御意見はございますか。
元に戻すとなると、起立してということになりますけれども。座ったままでもという意見と。
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○志田委員 委員会、今、インターネット中継が入っていまして、今日はないですけれども、ここにマイクがあるので、起立するとちょっと遠くなってしまうというものがあり得るのと、起立してがたっといってやる意味があるのかなというところはちょっとあるので、そこら辺は、委員の皆さんの考えと、環境に配慮すると今までどおりでもいいのかなと思います。
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○前川委員 私もそう思います。いろいろしているのを見ていて、一々立ったりするその時間もあるし。
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○吉岡委員 コロナ関係なく、いいのではないかと。着席したままでよろしいのではないかと思います。
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○上野委員 今、いろいろな職員の方もいらっしゃいますし、身体障害のある方もいらっしゃるかと思いますので、そのままの姿勢というのがよろしいのではないかなと思います。
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○長嶋委員長 皆さん、今、現状のやり方のままという御意見だけですので、この飛沫の拡散防止対策については、現状のまま着席でやるということで、確認してよろしいでしょうか。
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○岡田委員 一部異論があるということを確認してください。元に戻したほうがいいと思うけれども、そんなことはもう違うから、多勢に無勢だから、それはいいとして、しゃべりませんけれども、一部異論があるということだけは。全会一致と言われてしまうと、ちょっと私は違うので。
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○長嶋委員長 ということで、岡田委員からそういう御意見があったということも含めて、確認させていただいてよろしいですか。
(「はい」の声あり)
確認しました。
次に、「6 議会運営委員会の開催場所について」です。
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○事務局 議会運営委員会は、従前は、議会第1委員会室で開催していましたが、ソーシャルディスタンスを確保するとの観点から、原則、議会全員協議会室で開催することとし、ただし会期中は、マイクが設置されていまして、委員席の配置が困難などの状況により議会第1委員会室で開催することとしてきました。
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○長嶋委員長 この対策についてですけれども、いろいろな運営上とか椅子のセッティングとか様々組まれてくるので、元に戻したほうがいいのかなと思っていますが、皆さん、御意見いかがでしょうか。何かございますか。
(「なし」の声あり)
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○長嶋委員長 ないようでしたら、元の形に戻すということで、この対策についてはそのようにさせていただきます。
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5 その他
改選に伴う写真撮影については、5月28日開催の各派代表者会議で確認されたとおり、6月11日(水)本会議1日目の午前中の休憩後の11時30分頃、写真撮影を行うこととし、当日は一般質問中であることが予想されるが、質問の状況を見ながら、議長判断により休憩を取り、写真撮影を行うことを確認した。
ここで抽せん準備のため、一旦休憩した。
(11時40分休憩 11時41分再開)
※ 一般質問の順序を決める抽せん
先例に基づき、抽せんの順序は通告順とし、抽せん者は通告者の所属する会派の議会運営委員がこれを行い、会派に属さない細川まなか議員、重黒木優平議員、津野てるひさ議員、藤本あさこ議員は議長がこれを行った結果、1番上野学議員、2番前川綾子議員、3番児玉文彦議員、4番日向慎吾議員、5番小野田康成議員、6番岡田かずのり議員、7番細川まなか議員、8番水上武史議員、9番岡崎修也議員、10番武野裕子議員、11番藤本あさこ議員、12番津野てるひさ議員、13番加藤千華議員、14番大石香議員、15番中村てつや議員、16番くりはらえりこ議員、17番長嶋竜弘議員、18番重黒木優平議員、19番吉岡和江議員、20番岸本都美代議員の順に決定した。
次に、一般質問における関連質問の取扱いについては、平成28年12月定例会から、全ての一般質問が終了した後に関連質問を行うことが確認されているため、最後の一般質問者の質問終了後、本会議を一旦休憩し、当委員会を開催して関連質問の通告の有無等を確認することを確認した。
以上で本日は閉会した。
以上は、会議の顛末を記録し、事実と相違ないことを証する。
令和7年(2025年)6月4日
議会運営委員長
委 員
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