令和 7年議会運営委員会
5月22日
○議事日程  

議会運営委員会会議録
〇日時
令和7年(2025年)5月22日(木) 10時49分開会 13時29分閉会(会議時間0時間21分)
〇場所
議会第1委員会室
〇出席委員
長嶋委員長、岸本副委員長、岡崎、上野、くりはら、吉岡、志田、森、前川、岡田の各委員及び中澤議長、児玉副議長
〇理事者側出席者
なし
〇議会事務局出席者
茶木局長、石渡次長兼議会総務課長、岩原議事調査課長、田中議事調査課担当係長、武部担当書記
〇本日審査した案件
1 委員長の選任について
2 副委員長の選任について
3 本日の本会議運営について
(1)諸般の報告
(2)市長提出議案及び報告の日程追加について
(3)議案第2号鎌倉市監査委員の選任について
(4)報告第1号交通事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定に係る専決処分の報告について
   報告第2号交通事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定に係る専決処分の報告について
   報告第3号交通事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定に係る専決処分の報告について
   報告第4号交通事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定に係る専決処分の報告について
   報告第5号交通事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定に係る専決処分の報告について
   報告第6号継続費の逓次繰越しについて
   報告第7号繰越明許費について
   報告第8号繰越明許費について
   報告第9号事故繰越しについて
   報告第10号繰越額使用計画について
(5)議案第1号鎌倉市市税条例の一部を改正する条例の制定に関する専決処分の承認について
(6)議案第3号令和7年度鎌倉市一般会計補正予算(第1号)
(7)理事者側出席者について
4 本会議における取材の取扱いについて
(1)任期中における議場内のテレビカメラ、写真撮影の許可について
5 議員の氏名表記について
6 その他
(1)参与席番号等の変更について
(2)兼務部長の指名、本会議録での取扱いについて
〇審査内容
 開会後、中澤議長から招集の挨拶が行われた後、正・副委員長の選任についてを議題とし、互選の結果、長嶋委員を委員長に選任し、ここで長嶋委員長が会議録署名委員に岡崎委員を指名した。続けて、副委員長には長嶋委員長の推薦により岸本委員を選任した。
 ここで、追加提出議案に係る手続のため、暫時休憩した。
              (10時53分休憩   13時12分再開)
 再開後、議長から、ただいま理事者から「議案第2号鎌倉市監査委員の選任について」が提出されたこと、あわせて、地方自治法第102条第6項の規定に基づき、理事者から「議案第3号令和7年度鎌倉市一般会計補正予算(第1号)」が提出された旨の発言があり、議長発言を確認するとともに、議案は既に会議システムに配信していること、本件の取扱いについては「3 本日の本会議運営について」の中で協議することをそれぞれ確認した。
 以下、日程に沿って次のとおり審査を行った。
3 本日の本会議運営について
(1)諸般の報告
 本会議再開後、諸般の報告を行うが、会議システムに配信される報告文書のほかに、「鎌倉市監査委員の選任について」の議案が市長から提出されたこと、並びに、各常任委員会、議会運営委員会及び議会広報委員会の正・副委員長の選任結果について、議長から口頭で報告を行うことを確認した。
 ここで議長から、4月22日付で「陳情第1号国に防衛力強化の一環として、食料安全保障を重要視することについての陳情」が、5月7日付で「陳情第2号市道053号大船駅岡本線と市道208−016号線および、市道間の市有法面の安全確保についての陳情」が、5月8日付で「陳情第3号地域生活サポートセンターとらいむについての陳情」がそれぞれ提出され、前任期中に議長が受理していること、また、5月15日付で「陳情第4号マイナ保険証の保有の有無にかかわらず、国民健康保険加入者全員に資格確認書を発行することを求める陳情」及び「陳情第5号マイナ保険証の有無にかかわらず、国保加入者全員に資格確認書を発行する手続きを、行わせるための対応を求める意見書を国に対して提出することを求める陳情」がそれぞれ提出され、議長が受理しているが、今回は臨時会であることに鑑み、本陳情の取扱いについては、6月定例会において協議願いたい旨の発言があり、議長発言のとおりとすることを確認した。
(2)市長提出議案及び報告の日程追加について
 議案第2号、報告第1号から報告第10号、議案第1号及び議案第3号の計13件を日程追加し、順次議題とすることを確認した。
 また、議案第3号令和7年度鎌倉市一般会計補正予算(第1号)については、あらかじめ今臨時会の付議事件として告示された案件ではないことから、日程追加を含め、後ほど改めて協議を行うことを確認した。
(3)議案第2号鎌倉市監査委員の選任について
 本件については即決とすること、質疑及び討論がないことをそれぞれ確認するとともに、該当する議員は地方自治法第117条の規定に基づき除斥の対象となるため、議題宣告と同時に休憩を取らずに退席すること、本議案の議決後、該当議員の着席のため本会議を一旦休憩することをそれぞれ確認した。また、再開後、選任された監査委員が登壇して挨拶を行うことを確認した。
(4)報告第1号交通事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定に係る専決処分の報告について、報告第2号交通事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定に係る専決処分の報告について、報告第3号交通事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定に係る専決処分の報告について、報告第4号交通事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定に係る専決処分の報告について、報告第5号交通事故による市の義務に属する損害賠償の額の決定に係る専決処分の報告について、報告第6号継続費の逓次繰越しについて、報告第7号繰越明許費について、報告第8号 繰越明許費について、報告第9号事故繰越しについて、報告第10号繰越額使用計画について
 協議した結果、10件一括して報告を受けることを確認した。
(5)議案第1号鎌倉市市税条例の一部を改正する条例の制定に関する専決処分の承認について
 事務局から議案の概略について説明を受けた後、協議した結果、即決とすること、質疑及び討論がないことをそれぞれ確認した。
(6)議案第3号令和7年度鎌倉市一般会計補正予算(第1号)
 協議した結果、本件は、地方自治法第102条第6項の規定に基づく、緊急を要する事件と認定することを確認するとともに、再開後の本会議において、「議案第1号鎌倉市市税条例の一部を改正する条例の制定に関する専決処分の承認について」に係る議事の後に、簡易採決により緊急を要する事件と認定し、日程に追加することを確認した。
 次に、事務局から議案の概略について説明を受けた後、協議した結果、即決とすること、質疑及び討論がないことをそれぞれ確認した。
(7)理事者側出席者について
 事務局から、5月16日開催の各派代表者協議会において確認されたとおり、令和2年6月定例会以降、新型コロナウイルス感染症拡大防止対策として、本会議における理事者側出席者については、市長、副市長、教育長、共生共創部長、総務部長、教育文化財部長のほか、答弁、議案上程、提案理由などに関連する部長のみ入室することが確認されていることから、再開後の本会議は、市長、両副市長、教育長、共生共創部長、総務部長、教育文化財部長のほか、議案上程、提案理由などに関連する都市整備部長及び健康福祉部長が入室することを確認願いたい旨の発言があった。
 ここで、岡田委員から、新型コロナウイルス感染症はある意味、収束して風邪と同じ扱いになっており、関連しない部長にも内容を聞いてもらいたいことから、旧に復し、全部長の入室を求めたい旨の発言があったが、協議した結果、本会議の理事者側出席者については、今後、必要により協議を行うこととし、再開後の本会議の理事者側出席者については、事務局の発言のとおりとすることを確認した。
4 本会議における取材の取扱いについて
(1)任期中における議場内のテレビカメラ、写真撮影の許可について
 鎌倉市広報メディアセンター登録社に対し、記者席からの写真撮影、テレビカメラによる取材を許可すること、また、本日以降、新たに鎌倉市広報メディアセンターに登録した報道機関については、その都度、当委員会で事務局から報告することをそれぞれ確認した。
5 議員の氏名表記について
 本件は、5月16日開催の各派代表者協議会において確認され、既に運用されている内容であるが、岡田和則議員が議会活動において「岡田かずのり」の氏名表記を使用すること、中村哲也議員が議会活動において「中村てつや」の氏名表記を使用すること、細川愛香議員が議会活動において「細川まなか」の氏名表記を使用すること、津野照久議員が議会活動において「津野てるひさ」の氏名表記を使用することについて、改めて確認するとともに、それぞれ先例とすることを確認した。
 あわせて、現職のくりはらえりこ議員の氏名表記及び藤本あさこ議員の通称名使用については、既に先例とされていることを確認した。
6 その他
(1)参与席番号等の変更について
 本件は、5月16日開催の各派代表者協議会において確認された内容であるが、本年4月の人事異動等に伴い、会議システムに配信した資料のとおり、参与席番号の変更があったことを改めて確認した。
(2)兼務部長の指名、本会議録での取扱いについて
 本件は、5月16日開催の各派代表者協議会において確認された内容であるが、教育文化財部長が歴史まちづくり推進担当担当部長を、共生共創部長及び教育文化財部長が東アジア文化都市事業担当担当部長を兼務していることから、本会議場における指名及び本会議録の表記については、従前と同様の取扱いとし、本会議場における指名は本務の職名で行うこと、本会議録の表記は、理事者側出席者の欄では兼務の職名を併記し、本文中では本務の職名のみを記載することをそれぞれ確認した。
 最後に、本会議を13時45分に再開することを確認した。
 以上で本日は閉会した。

  以上は、会議の顛末を記録し、事実と相違ないことを証する。

    令和7年(2025年)5月22日

              議会運営委員長

                  委 員