令和 7年各派代表者会議
2月17日
○議事日程  

各派代表者会議会議録
〇日時
令和7年(2025年)2月17日(月) 14時00分開会 14時10分閉会(会議時間0時間8分)
〇場所
議会応接室
〇出席議員
池田議長、森副議長、中村、前川、大石、吉岡、保坂、くりはらの各代表者
〇理事者側出席者
比留間副市長、藤林総務部長、小林教育文化財部長
〇議会事務局出席者
茶木局長、土屋担当書記、岩原議事調査課長、村田議会総務課課長補佐兼議会総務担当担当係長、窪寺議会総務課課長補佐兼議会総務担当担当係長、田中議事調査担当担当係長
〇本日審査した案件
1 追加議案の送付について
2 鎌倉市議会の個人情報の保護に関する条例の一部を改正する条例の制定について
3 市長専決処分事項の追加について
4 議会運営委員会からの答申について
〇審査内容
 開会後、追加議案の送付についてを議題とした。本件は議長から、2月14日(金)に理事者から2月定例会に、新たに議案1件を追加提案したい旨の申入れがあったとの報告があり、理事者から説明を聴取するため、一旦休憩した。
               (14時01分休憩   14時02分再開)
 再開後、比留間副市長から、追加議案として、物件供給契約の締結について説明したい旨の発言があった。続けて、小林教育文化財部長から、物件供給契約の締結については、令和7年度から中学校で使用する教科書が改訂されることに伴い、教師用指導書を購入する必要があること、教科書等の特約販売店である株式会社島森書店と地方自治法施行令第167条の2第1項第2号に基づく随意契約により、1月31日付で仮契約を締結したこと、2,000万円を超える契約である旨の説明があり、これを確認した。
 理事者退出後、事務局から、議案書は明日送付される予定であり、送付され次第、会議システムに配信すること、追加議案の取扱いについては、議会運営委員会で協議することについて説明があり、これを確認した。
 次に、鎌倉市議会の個人情報の保護に関する条例の一部を改正する条例の制定についてを議題とした。本件は事務局から、行政手続における特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律の改正に伴い、鎌倉市議会の個人情報の保護に関する条例の引用している条項にずれが生じるため必要な改正を行う旨の説明があり、これを確認した。
 続けて議長から、条例制定議案は、議員提出議案として今定例会に提出すること、議案提出者を議長会派の代表者とし、賛成者をその他の会派の代表者としたい旨の発言があり、これを確認した。続けて事務局から、議案書の内容説明及び提案理由説明の案文が朗読され、これを確認した。
 続けて事務局から、今後開催される議会運営委員会での協議を経て、議案を上程する旨の説明があり、これを確認した。
 次に、市長専決処分事項の追加についてを議題とした。本件は議長から、建設業において現場の担い手の確保に向けた対策として令和7年1月から週休2日制工事を導入することとなったこと、これに伴い工事内容が大きく変わることはないが変更契約が必要となる場合があること、議会の議決を経た工事請負契約の変更契約については議会の議決が必要となるが、迅速かつ効果的な工事進行を図るため、当初工事請負契約金額の1割以内の変更について市長専決処分事項に追加することについて、特段配慮願いたい旨の通知があったこと、本件の取扱いについては、議会運営委員会で協議することについての報告があり、これを確認した。続けて、協議にあたり、事前に他市の状況を調べておいてほしい旨の意見があり、これを確認した。
 次に、議会運営委員会からの答申についてを議題とした。本件は議長から、議会運営委員会に諮問していた「議会選出監査委員の選任について」について、2月12日(水)に答申があったこと、議長としては、答申の内容について尊重して実施したい旨の発言があり、これを確認した。
 以上で本日は閉会した。


 以上は、会議の顛末を記録し、事実と相違ないことを証する。

   令和7年(2025年)2月17日

             議 長  池 田  実