令和 7年各派代表者会議
1月29日
○議事日程  

各派代表者会議会議録
〇日時
令和7年(2025年)1月29日(水) 10時00分開会 10時18分閉会(会議時間0時間18分)
〇場所
議会応接室
〇出席議員
池田議長、中村、前川、大石、吉岡、保坂、くりはらの各代表者(森副議長は欠席)
〇理事者側出席者
なし
〇議会事務局出席者
茶木局長、土屋担当書記、岩原議事調査課長、村田議会総務課課長補佐兼議会総務担当担当係長、窪寺議会総務課課長補佐兼議会総務担当担当係長、田中議事調査担当担当係長
〇本日審査した案件
1 2月定例会の招集日について
2 その他
(1)令和7年度議会費予算の内示について
(2)厚生年金への地方議会議員の加入を求める意見書等の提出について
〇審査内容
 開会後、2月定例会の招集日についてを議題とした。本件は議長から、一昨日、理事者から2月定例会を2月12日(水)午前9時30分に招集したいこと、本会議における出席者について配慮願いたい旨の申入れがあったとの報告があり、協議した結果、本件については議会の意向に沿ったものであり、申入れのとおり了承することとした。続けて議長から、理事者より軽装勤務の通年実施に伴い、議会出席における服装の軽装について理解いただきたい旨の申入れがあったとの報告があり、これを確認した。
 次に議会運営委員会については、議会運営委員長との協議結果を受け、2月5日(水)午前9時30分に開催することを確認した。
 次に事務局から、提案予定議案として、現年度分は、条例8件、補正予算9件、その他9件、人事1件、報告1件の計28件が予定されていること、新年度分は、条例8件、新年度予算7件の計15件が予定されており、現年度分、新年度分の議案書はともに2月3日(月)に送付される予定であり、送付され次第、会議システムに配信する旨の報告があり、これを確認した。
 続けて事務局から、議案書送付日である2月3日(月)に新年度予算規模の概要及び事業をまとめた資料で、市長が記者会見を行うことから、昨年度同様、記者発表資料を全議員宛てに会議システムに配信する旨の報告があり、これを確認した。
 ここで議長から、現年度分議案の中で、議員の期末手当に関する議案があり、本件は国家公務員の給与が人事院の勧告により改定されたことに伴い、本市職員の期末・勤勉手当についても、支給月数を年間4.5月から0.1月引き上げて4.6月とする内容で、2月定例会に条例改正議案が提案される旨の報告があり、議員分についてもこれに準じることを確認した。
 次に、その他(1)令和7年度議会費予算の内示についてを議題とした。本件は事務局から、予算の内示を1月16日(木)に受けた旨の報告があった。その内容としては、議会費当初予算案は、令和6年度比で201万1000円減の3億1932万4000円となり、その主な内訳としては、小事業「議会事務」において、令和7年度の改選にかかる経費を見込んでいること、令和6年度に計上した議場机氏名標改修業務委託料を皆減したこと、3節職員手当等は、職員の給与費、議員期末手当を、期末・勤勉手当の改定を想定し増額して要求していること、4節共済費の議員共済会給付費負担金は、給付費負担率が令和6年度の29.3%から令和7年度は26.9%に下がったことにより減額していること、また、14節使用料及び賃借料は、事務局のコピー機について7月から総務課で一括してリース契約することとなり、7月分以降の賃借料を総務課に付替えたことから減額していること、以上により職員課要求の職員給与費等1億2072万7000円も含めた議会費全体としては4億4005万1000円となり、令和6年度比で41万9000円の増額となる旨の報告があり、これを確認した。
 次に、その他(2)厚生年金への地方議会議員の加入を求める意見書等の提出についてを議題とした。本件は議長から、令和6年12月23日開催の各派代表者会議において、本日、各会派の意見を伺うこととなっていたことから、各会派から意見を伺いたい旨の発言があり、協議した結果、意見書等の提出について賛同しない会派があり全会一致にならなかったことから意見書は提出しないこと、また、趣旨に賛同する議員により、会議規則第15条第1項の規定により議案を提出できることをそれぞれ確認した。
 以上で本日は閉会した。


 以上は、会議の顛末を記録し、事実と相違ないことを証する。

   令和7年(2025年)1月29日

             議 長  池 田  実