令和 6年各派代表者会議
12月19日
○議事日程  

各派代表者会議会議録
〇日時
令和6年(2024年)12月19日(木) 10時00分開会 10時06分閉会(会議時間0時間4分)
〇場所
議会応接室
〇出席議員
池田議長、森副議長、中村、中里(代理)、大石、吉岡、保坂、くりはらの各代表者(前川代表は欠席)
〇理事者側出席者
比留間副市長、藤林総務部長、鷲尾健康福祉部長、藤田選挙管理委員会事務局長
〇議会事務局出席者
茶木局長、土屋担当書記、岩原議事調査課長、村田議会総務課課長補佐兼議会総務担当担当係長、窪寺議会総務課課長補佐兼議会総務担当担当係長、田中議事調査担当担当係長
〇本日審査した案件
1 追加議案の送付について
〇審査内容
開会後、議長から、ゆめみらいの前川代表から、所用のため欠席する旨の申出があり、中里議員が代理出席する旨の申し出があった旨の発言があった。
 次に、追加議案の送付についてを議題とした。本件は議長から、一昨日、理事者から12月定例会に、新たに議案2件を追加提案したい旨の申入れがあったとの報告があり、理事者から説明を聴取するため、一旦休憩した。
              (10時01分休憩   10時02分再開)
 再開後、比留間副市長から、追加議案として、投票所施設の設備の損傷に係る損害賠償の額の決定について、令和6年度鎌倉市一般会計補正予算(第8号)の2件についてそれぞれ説明したい旨の発言があった。続けて、藤田選挙管理委員会事務局長から、投票所施設の設備の損傷に係る損害賠償の額の決定については、令和6年10月27日執行の衆議院議員総選挙・最高裁判所裁判官国民審査における投票所施設の門扉を損傷させたことにより生じた損害を賠償する内容であること、続けて、藤林総務部長から、令和6年度鎌倉市一般会計補正予算(第8号)については、令和6年度非課税世帯給付金支給事業に係る経費を計上するとともに、繰越明許費を設定するもので、個人住民税均等割非課税世帯に対して一世帯当たり3万円を、個人住民税均等割非課税世帯のうち、18歳以下の児童がいる世帯に対しては、児童一人あたり2万円を支給するものであることについて、それぞれ説明があり、これを確認した。
 理事者退出後、事務局から、議案書は本日送付される予定であり、送付され次第、会議システムに配信すること、追加議案の取扱いについては、議会運営委員会で協議することについて説明があり、これを確認した。
 以上で本日は閉会した。


 以上は、会議の顛末を記録し、事実と相違ないことを証する。

   令和6年(2024年)12月19日

             議 長  池 田  実