令和 6年各派代表者会議
12月 4日
○議事日程  

各派代表者会議会議録
〇日時
令和6年(2024年)12月4日(水) 18時11分開会 18時21分閉会(会議時間0時間8分)
〇場所
議会応接室
〇出席議員
池田議長、森副議長、中村、前川、大石、高野(代理)、保坂、くりはらの各代表者(吉岡代表は欠席)
〇理事者側出席者
比留間副市長、藤林総務部長、加藤環境部長
〇議会事務局出席者
茶木局長、土屋担当書記、岩原議事調査課長、村田議会総務課課長補佐兼議会総務担当担当係長、窪寺議会総務課課長補佐兼議会総務担当担当係長、田中議事調査担当担当係長
〇本日審査した案件
1 追加議案の送付について
2 議会運営委員会からの答申について
3 本会議及び委員会での服装について
4 その他
(1)都県提出議案について
(2)議員研修会について
〇審査内容
開会後、議長から、日本共産党の吉岡代表から、所用のため欠席する旨の申出があり、高野議員が代理出席する旨の申し出があった旨の発言があった。
 次に、追加議案の送付についてを議題とした。本件は議長から、昨日、理事者から12月定例会に、新たに議案1件を追加提案したい旨の申入れがあったとの報告があり、理事者から説明を聴取するため、一旦休憩した。
              (18時12分休憩   18時13分再開)
 再開後、比留間副市長から、追加議案として、業務委託契約の締結について説明したい旨の発言があった。続けて、加藤環境部長から、本市のごみ処理施策において、第3次鎌倉市一般廃棄物処理基本計画及び鎌倉市・逗子市・葉山町ごみ処理広域化実施計画に基づき、令和7年度以降、ごみ処理広域化に移行することに伴い、既存焼却施設の解体及びごみ中継施設の整備を行うため、公募型プロポーザル方式にて選定した事業者と地方自治法施行令第167条の2第1項第2号に基づく随意契約により、令和6年11月28日付で仮契約を締結した旨の説明があり、これを確認した。
 理事者退出後、事務局から、議案書は明日送付される予定であり、送付され次第、会議システムに配信すること、追加議案の取扱いについては、議会運営委員会で協議することについて説明があり、これを確認した。
 次に、議会運営委員会からの答申についてを議題とした。本件は議長から、議会運営委員会に諮問していた「議会選出監査委員の選任について」外2件のうち、結論が出た「議員個人による請負の状況の公表について」及び「議会に係る手続きのオンライン化について」について、11月29日(金)に答申があったこと、議長としては、答申の内容について尊重して実施していきたい旨の発言があり、これを確認した。
 次に、本会議及び委員会での服装についてを議題とした。本件は議長から、11月20日(水)開催の各派代表者会議において、議会先例をまとめて案を作成してお示しすることが確認されたことから、本日は、内容について確認願いたい旨の発言があり、今回示された内容を新たな議会先例とすることを確認した。
 次に、その他(1)都県提出議案についてを議題とした。本件は議長から、関東市議会議長会会長から、都県提出議案の提出について依頼があったこと、各会派で協議いただき、提出する場合は、12月20日(金)までに、議長宛提出願いたいこと、提出された場合は、内容について各派代表者会議で確認する必要がある旨の発言があり、これを確認した。
 次に、その他(2)議員研修会についてを議題とした。本件は議長から、令和7年1月17日(金)午後2時から議会全員協議会室において、淑徳大学総合福祉学部社会福祉学科教授の結城康博氏を講師として、高齢化社会の現状と課題をテーマに研修を予定していること、開催通知を配信する旨の発言があり、これを確認した。
 以上で本日は閉会した。


 以上は、会議の顛末を記録し、事実と相違ないことを証する。

   令和6年(2024年)12月4日

             議 長  池 田  実