○議事日程
各派代表者会議会議録
〇日時
令和6年(2024年)11月20日(水) 10時00分開会 10時20分閉会(会議時間0時間20分)
〇場所
議会応接室
〇出席議員
池田議長、森副議長、中村、前川、大石、吉岡、保坂、くりはらの各代表者
〇理事者側出席者
なし
〇議会事務局出席者
茶木局長、土屋担当書記、岩原議事調査課長、村田議会総務課課長補佐兼議会総務担当担当係長、窪寺議会総務課課長補佐兼議会総務担当担当係長、田中議事調査担当担当係長
〇本日審査した案件
1 12月定例会の招集日について
2 その他
(1)本会議及び委員会での服装について
(2)議員研修会について
(3)全国市議会議長会要望について
(4)厚生年金への地方議会議員の加入を求める意見書等の提出について
〇審査内容
開会後、12月定例会の招集日についてを議題とした。本件は議長から、一昨日、理事者から12月定例会を12月4日(水)午前9時30分に招集したいこと、本会議における出席者について配慮願いたい旨の申入れがあったとの報告があり、協議した結果、本件については議会の意向に沿ったものであり、申入れのとおり了承することとした。続けて議長から、理事者より、これまで5月から10月まで実施していた軽装勤務を、働きやすい職場環境づくりを目指して、通年で実施することとしたこと、それに伴い、議会における服装についても軽装とする旨の申し入れがあったことから、本件については、後ほど協議させていただく旨の発言があり、これを確認した。
次に議会運営委員会については、議会運営委員長との協議結果を受け、11月27日(水)午前10時に開催することを確認した。
次に事務局から、提案予定議案として、専決1件、条例7件、補正予算2件、その他11件の計21件が予定されており、議案書は11月25日(月)に送付される予定であり、送付され次第、会議システムに配信する旨の報告があり、これを確認した。
次に、その他(1)本会議及び委員会での服装についてを議題とした。本件は議長から、市では、5月1日から10月31日までをクールビズ期間とし軽装勤務を実施しているが、本年より通年で実施すること、また実施に伴い、議会出席におけるネクタイの着用については、通年着用しないことについて理解いただきたい旨の申し入れがあった旨の報告があり、これを確認した。続けて議長から、議会における議員の服装については、議会先例の本会議及び委員会における服装において、
・5月1日から10月31日までは、上着及びネクタイの着用は自由とすること、ノースリーブや薄手のTシャツなどの軽装は控えること。
・11月1日から3月31日までは、ネクタイの着用は自由とすること、ひざ掛けの使用や上着の下にセーターなどの防寒着の着用を自由とすること。
とあり、ネクタイの着用は5月から3月まで、上着については5月から10月まで、それぞれ自由となっていることから、議長としては、本会議及び委員会における服装についての先例を一つにまとめることとし、議員においてもネクタイの着用を通年自由としたいこと、また、議会先例の改正文案について、次回以降の各派代表者会議でお示ししたい旨の発言があり、協議した結果、これを確認した。
次に、その他(2)議員研修会についてを議題とした。本件は議長から、これまでのアンケートで希望のあった高齢化問題をテーマに、12月定例会終了後から1月までの間に開催を予定している旨の発言があり、これを確認した。
次に、その他(3)全国市議会議長会要望についてを議題とした。本件は議長から、11月6日(水)に開催された全国市議会議長会第238回理事会・第118回評議員会合同会議において決議された要望書を配信していること、全国市議会議長会からの要請を受け、地元選出の国会議員に配付した旨の報告があり、これを確認した。
次に、その他(4)厚生年金への地方議会議員の加入を求める意見書等の提出についてを議題とした。本件は議長から、2月27日(火)開催の各派代表者会議において、全国市議会議長会からの、市議会への多様な人材の参画を促す上で、会社員等が議員に転身しても切れ目なく厚生年金の摘要を受けられ、議員活動を続けることができる環境を整えることは、重要な課題と捉えていることから、国会や関係行政に対し各市議会から厚生年金への地方議会議員の加入を求める意見書の提出をお願いしたい旨の依頼を受け、協議いただいたが、意見書等の提出について意見が一致しなかったことから、提出しなかった旨の発言があった。続けて議長から、その後も、全国市議会議長会会長から、会議の場や文書において、意見書等の提出について依頼があることから、議長としては、改めて、各会派の意見を次回以降の各派代表者会議で伺いたい旨の発言があり、これを確認した。
以上で本日は閉会した。
以上は、会議の顛末を記録し、事実と相違ないことを証する。
令和6年(2024年)11月20日
議 長 池 田 実
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